「本物(チンチャ)が現れた!」ヨンドゥとテギョンの揺れるラブライン!巻き起こる新たな波乱!【あらすじ】
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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テレ東では、毎週月曜~金曜、あさ8時15分より、韓流プレミア「本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~」(主演:ペク・ジニ 全65話)を放送中!
予期せぬ妊娠から始まる未婚の母と非婚主義の男性による"契約ロマンス"を描くヒューマンラブストーリー。
「テレ東プラス」では、物語の主となるヨンドゥ(ペク・ジニ)とテギョン(アン・ジェヒョン)の揺れ動くラブラインをたっぷりプレイバックする!
【動画】「本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~」最新回

【あらすじ】
元恋人ジュナ(チョン・ウィジェ)との子どもを妊娠し、シングルマザーとなることを決意したヨンドゥ(ペク・ジニ)。周囲の冷ややかな視線に1人で立ち向かおうとしていた彼女の前に、非婚主義の産婦人科医・テギョン(アン・ジェヒョン)が現れる。
家族からの結婚への重圧に思い悩むテギョンと、出産を認めてもらえないヨンドゥ。追い詰められた2人は互いの窮地を救うため、"偽装結婚計画"を思いつく。
そして運命の日…ヨンドゥは花嫁・セジン(チャ・ジュヨン)を前に進むはずだったテギョンを結婚式場から略奪!
そしてテギョンの実家で始まった、期限付き3カ月にわたる共同生活…。互いの思惑から交わした「契約」の下で過ごす時間が積み重なるにつれ、2人の心には思いもよらない変化が訪れるが…。

ヨンドゥの叔父カン・デサン(リュ・ジン)に真相を知られ、予定より早く実家を離れることになった夜、ヨンドゥはテギョンをゲームセンターに誘う。「うるさいし、気が気でない」と渋るものの、ゲームでヨンドゥに勝つと自然と笑みがこぼれるテギョン。
その後、プリクラを撮る際に転びそうになったヨンドゥをテギョンが受けとめる場面では、2人の距離が一気に縮まる胸が高鳴る展開に!

ある夜、突然の停電で同じベッドで眠ることになった2人。眠りに落ちたヨンドゥが無意識にテギョンに寄りかかった瞬間、彼の胸は激しく高鳴る。「どうしたんだろう…」と戸惑いながら胸に手をあてるテギョン。
結局その夜は1人ソファで過ごすが、彼の中にはたしかに芽生えた想いがあった。

別の日、酔った勢いで本音を漏らすテギョン。「どうしてそんなに早く整理しようとするんですか? 整理がそんなに簡単ですか?」と絞り出すように問いかけ、ヨンドゥが「もしかして私のことが好きですか?」と問い返すと、「不快だからそんな勘違いはしないでほしいです」と、素直になれない不器用なテギョン…。後悔に満ちたその表情には、彼の本心がにじみ出ていた。
そんな中、テギョンは大胆な決断を下す。「オ・ヨンドゥさん、僕たち契約を破りましょう!」。その言葉に、大きなショックを受けるヨンドゥ。無意識にテギョンに頼り始めていた自分の気持ちに気づき、彼女は大きく混乱する。
これを機に、ヨンドゥと距離を置こうとしたテギョンだったが、ついに自分の気持ちを抑えきれなくなり、再びヨンドゥを迎えに行くことに。「僕たちの契約、完全に終わらせよう。最初からやり直したいんです、ヨンドゥさんと。本物の夫婦として」。彼の真剣な告白が、ヨンドゥの心を揺さぶるのだった…。
「僕は好きです。僕が好きなのはオ・ヨンドゥさんです」ついに自分の本心を伝えたテギョン。しかしヨンドゥは、他の男性の子を身ごもった自分がテギョンと一緒になることはできないと考え、「私たちは契約関係です!」と拒絶する。
それでもテギョンは引き下がらない。「僕の気持ちは僕が決めます。これからは男として、好きな女性に正面から向き合います」と、力強く揺るぎない想いを伝えるのだった。

ここへきて、実父の可能性が浮上したジュナが現れ、新たな波乱を巻き起こす。「オ・ヨンドゥは僕の彼女だった」という挑発的な言葉に、テギョンは「彼女の名前を勝手に口に出すな」と告げ、感情を露わに!
ジュナの嫌がらせにより、謝罪を余儀なくされたテギョンに対しヨンドゥは、「私のせいでこんな目に遭わせてしまった…」と自責の念に駆られる。「僕にはヨンドゥさんが必要なんです!」と力強く答えるテギョン。そして頑なだったヨンドゥも、涙ながらに「好きになってごめんね」と本心を明かす。
物語の中盤、最も心を打ったのは、テギョンが胎児に語りかけるシーンだ。「簡単に君のパパだと嘘をついたけど、今は君のことをもっと知りたくてたまらない」。涙を流すヨンドゥを抱きしめ、「僕たち、何があってもママを泣かせないようにしよう」と誓う姿に、偽りの父から真の父へと変わる覚悟がにじんでいた。
その夜、手を握り合って眠る2人。「ありがとう、全てにおいて…。私が2度とこんな人に会えるだろうか」とつぶやくヨンドゥ。そのつぶやきには、運命的な出会いへの感謝と幸せな気持ちがあふれていた。

「この先も幸せでいてほしい」と願わずにはいられないが、2人を待ち受けているのはさらなる試練。
テギョンに執着し、策略を巡らせるセジンの嫌がらせや、自らヨンドゥを手放しながらも未練を断ち切れないジュナの反撃。さらに、偽装結婚の秘密を知った家族の反応など、2人を取り巻く問題が次々と押し寄せる。
困難を乗り越えた先に2人が手にするのは、本物の愛? それとも――? 波乱万丈のラブストーリーを、最後まで見届けずにはいられない!
(文/斉藤和美)
予期せぬ妊娠から始まる未婚の母と非婚主義の男性による"契約ロマンス"を描くヒューマンラブストーリー。
「テレ東プラス」では、物語の主となるヨンドゥ(ペク・ジニ)とテギョン(アン・ジェヒョン)の揺れ動くラブラインをたっぷりプレイバックする!
【動画】「本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~」最新回

【あらすじ】
元恋人ジュナ(チョン・ウィジェ)との子どもを妊娠し、シングルマザーとなることを決意したヨンドゥ(ペク・ジニ)。周囲の冷ややかな視線に1人で立ち向かおうとしていた彼女の前に、非婚主義の産婦人科医・テギョン(アン・ジェヒョン)が現れる。
家族からの結婚への重圧に思い悩むテギョンと、出産を認めてもらえないヨンドゥ。追い詰められた2人は互いの窮地を救うため、"偽装結婚計画"を思いつく。
そして運命の日…ヨンドゥは花嫁・セジン(チャ・ジュヨン)を前に進むはずだったテギョンを結婚式場から略奪!
そしてテギョンの実家で始まった、期限付き3カ月にわたる共同生活…。互いの思惑から交わした「契約」の下で過ごす時間が積み重なるにつれ、2人の心には思いもよらない変化が訪れるが…。
不器用なテギョンが意を決して想いを伝える様に涙…

ヨンドゥの叔父カン・デサン(リュ・ジン)に真相を知られ、予定より早く実家を離れることになった夜、ヨンドゥはテギョンをゲームセンターに誘う。「うるさいし、気が気でない」と渋るものの、ゲームでヨンドゥに勝つと自然と笑みがこぼれるテギョン。
その後、プリクラを撮る際に転びそうになったヨンドゥをテギョンが受けとめる場面では、2人の距離が一気に縮まる胸が高鳴る展開に!

ある夜、突然の停電で同じベッドで眠ることになった2人。眠りに落ちたヨンドゥが無意識にテギョンに寄りかかった瞬間、彼の胸は激しく高鳴る。「どうしたんだろう…」と戸惑いながら胸に手をあてるテギョン。
結局その夜は1人ソファで過ごすが、彼の中にはたしかに芽生えた想いがあった。

別の日、酔った勢いで本音を漏らすテギョン。「どうしてそんなに早く整理しようとするんですか? 整理がそんなに簡単ですか?」と絞り出すように問いかけ、ヨンドゥが「もしかして私のことが好きですか?」と問い返すと、「不快だからそんな勘違いはしないでほしいです」と、素直になれない不器用なテギョン…。後悔に満ちたその表情には、彼の本心がにじみ出ていた。
そんな中、テギョンは大胆な決断を下す。「オ・ヨンドゥさん、僕たち契約を破りましょう!」。その言葉に、大きなショックを受けるヨンドゥ。無意識にテギョンに頼り始めていた自分の気持ちに気づき、彼女は大きく混乱する。
これを機に、ヨンドゥと距離を置こうとしたテギョンだったが、ついに自分の気持ちを抑えきれなくなり、再びヨンドゥを迎えに行くことに。「僕たちの契約、完全に終わらせよう。最初からやり直したいんです、ヨンドゥさんと。本物の夫婦として」。彼の真剣な告白が、ヨンドゥの心を揺さぶるのだった…。
「僕は好きです。僕が好きなのはオ・ヨンドゥさんです」ついに自分の本心を伝えたテギョン。しかしヨンドゥは、他の男性の子を身ごもった自分がテギョンと一緒になることはできないと考え、「私たちは契約関係です!」と拒絶する。
それでもテギョンは引き下がらない。「僕の気持ちは僕が決めます。これからは男として、好きな女性に正面から向き合います」と、力強く揺るぎない想いを伝えるのだった。
ジュナとセジンの反撃…2人はどうなる?

ここへきて、実父の可能性が浮上したジュナが現れ、新たな波乱を巻き起こす。「オ・ヨンドゥは僕の彼女だった」という挑発的な言葉に、テギョンは「彼女の名前を勝手に口に出すな」と告げ、感情を露わに!
ジュナの嫌がらせにより、謝罪を余儀なくされたテギョンに対しヨンドゥは、「私のせいでこんな目に遭わせてしまった…」と自責の念に駆られる。「僕にはヨンドゥさんが必要なんです!」と力強く答えるテギョン。そして頑なだったヨンドゥも、涙ながらに「好きになってごめんね」と本心を明かす。
物語の中盤、最も心を打ったのは、テギョンが胎児に語りかけるシーンだ。「簡単に君のパパだと嘘をついたけど、今は君のことをもっと知りたくてたまらない」。涙を流すヨンドゥを抱きしめ、「僕たち、何があってもママを泣かせないようにしよう」と誓う姿に、偽りの父から真の父へと変わる覚悟がにじんでいた。
その夜、手を握り合って眠る2人。「ありがとう、全てにおいて…。私が2度とこんな人に会えるだろうか」とつぶやくヨンドゥ。そのつぶやきには、運命的な出会いへの感謝と幸せな気持ちがあふれていた。

「この先も幸せでいてほしい」と願わずにはいられないが、2人を待ち受けているのはさらなる試練。
テギョンに執着し、策略を巡らせるセジンの嫌がらせや、自らヨンドゥを手放しながらも未練を断ち切れないジュナの反撃。さらに、偽装結婚の秘密を知った家族の反応など、2人を取り巻く問題が次々と押し寄せる。
困難を乗り越えた先に2人が手にするのは、本物の愛? それとも――? 波乱万丈のラブストーリーを、最後まで見届けずにはいられない!
(文/斉藤和美)
記事提供元:テレ東プラス
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