パパラピーズ、じんじんの“腹踊り”で登録者が減少!? ―実際には2年前から減少が続く
1月24日、「パパラピーズ」(登録者数179万人)が「問題になった動画について。」と題するショート動画を公開しました。
腹踊りで登録者減少!?
「じんじん」と「タナカガ」のコンビYouTuberパパラピーズは昨年12月29日、半年で20キロ以上痩せたじんじんが竹下通りを歩いたら視聴者に気づかれるのかという企画を実施。気づかれた場合には罰ゲームとして腹踊りをするというルールで、じんじんはゴールまであと少しのところで声をかけられてしまいました。
そして翌日、パパラピーズは「良いお年を。」と題した動画と投稿。約束通りじんじんが“30分耐久腹踊り”を披露しました。
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この動画には「真剣に喋ってる後ろで腹が踊ってるの前代未聞すぎ」「サムネで吹いたけど動画のシュールさとのギャップに笑ったwww2024年も笑わせてくれてありがとう」といった声が多く寄せられていました。しかし、この動画が公開されると登録者が激減したそうです。
1月1日に、タナカガはXを更新し
年末にじんじんの腹踊り動画上げたら、登録者数訳わからんぐらい減って遂に180万人切ったのほんまにおもろい笑
と投稿しました。
腹踊りを振り返って
今月24日に公開した動画で、マネージャーから腹踊りの件について聞かれたパパラピーズ。じんじんは「一番メンタルにくるのってやっぱり私で・・・」「私のお腹による、この180万人を切る事件・・・」とこぼします。タナカガは「でも企画したのは私なんですよね」としつつ、「多分じんじんのお腹を見くびってた」「こんなに威力があるとは思ってなくて・・・」と、じんじんにさらにダメージを与えます。
動画の公開後、タナカガがコメント欄を見守っていると、「パパラピーズにこれは求めてないから・・・」といったコメントが来たのだとか。タナカガは「やばいかもしれない」と焦ったそうですが、「でも面白かったからいいんじゃないですか」と振り返りました。
2人は最後に「皆さん戻ってきてください。よろしくお願いします」「腹踊りは一生やりませんので」「皆さんが求めているものを投稿していきます」と呼びかけて動画を締めくくりました。
コメント欄では「顧客満足度はばり高かったと思う爆笑」「あれで解除するやつなんて気にしなくていい」「登録解除した人は何が嫌だったのか知りたいwwww」といった声が多く寄せられています。

2年前からじわじわ登録者が減り続けている
ユーチュラ調べによると、パパラピーズの登録者が180万人を割ったのは腹踊りの投稿前の12月27日であり、投稿後に少なくとも1万人単位では登録者は減っていません。(※YouTubeの仕様上、登録者100万人以上のチャンネルの1万人単位で登録者が表示されます)
実はパパラピーズは、2年にわたって登録者がじわじわと減り続けているのです。
登録者の推移をグラフにしてみると、2021年11月頃から約180万人で横ばいになっていることがわかります。タナカガが結婚を発表した2022年11月~翌月にかけて登録者が急増し、ピークとなる186万人を記録しましたが、それ以降は2年にわたってじわじわと減少し続けています。
再生回数のほうも、ピークの2020年5月には月間5000万回以上を記録していたのが、徐々に減少していき、2024年の前半には400~700万回程度まで低下。7~9月、タナカガの出産に伴う活動休止に入ると140万回まで落ち込みました。活動再開後も以前までは回復しておらず、12月は約270万回に留まっています。
パパラピーズの登録者・再生数推移(ユーチュラ調べ)
年末にじんじんの腹踊り動画上げたら、登録者数訳わからんぐらい減って遂に180万人切ったのほんまにおもろい笑 pic.twitter.com/NdgziXJKop
— タナカガ (@Tanakaga_) January 1, 2025
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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