シード争い“ボーダー上”から脱出へ「アジアはご褒美の試合」 勝みなみはパット好調で『68』
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<BMW女子選手権 初日◇17日◇ソウォンヒルズ at ソウォンバレーCC(韓国)◇6666ヤード・パー72>
勝みなみは6バーディ・2ボギーで、6ラウンドぶりの60台となる「68」。4アンダー・22位タイでの滑り出しに、大会を中継するWOWOWのラウンド後インタビューでは「パターがきょうはよかった。ショットは、いい、悪いがあったけど、それをカバーするくらいバーディパットが入ってくれていい一日でした」と笑顔をのぞかせた。
グリーン上は、最近の悩みの種でもあった。もともと強気にカップを狙うパター巧者だが、最近は「入るイメージが湧かない」と、ここが足を引っ張ってきた。パターヘッドを替えては戻すなど試行錯誤を続けてきたこともあり、ようやく見えた糸口といえる。
フェアウェイキープ率は64.2%(9/14)、パーオン率は83.3%(15/18)と決してショットの状態も悪くはない。「アジアシリーズは予選落ちもないし、“ご褒美の試合”だと思う。そこで上に行ってドンドン攻めていきたい」。現在ポイントレースでは、来季シード権獲得ボーダーライン上の80位に位置。この“ボーナスステージ”で、しっかりポイントも稼いでおきたい。
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