【2026年上半期】チャンネル登録者減少ランキング発表。1位は元・ヴァンゆんのヴァンビ【話題のニュース3選】
2026年上半期の登録者減少ランキング、もこうの小学生支持率急落、のりぽんチャンネルの活動の葛藤など、YouTuberの人気変動と苦悩に関するニュースをまとめました。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTuberの人気推移と活動への葛藤に関するニュースをお届け。
2026年上半期のチャンネル登録者減少ランキングや、もこうの小学生支持率急落、のりぽんチャンネルが明かしたモチベーションの波など、人気変動と苦悩に注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:2026年上半期チャンネル登録者減少ランキングが発表、1位は100万人減少の記録も

画像出典:ユーチュラ(https://yutura.net/news/archives/159018)
2026年上半期(1月1日~6月30日)の間に、登録者が減ったチャンネルのランキングが発表されました。20位には加藤乃愛との交際公表後に減少が続く「スカイピース」や、解散騒動・不倫認定後に減少した「チャンネルがーどまん」などがランクイン。
10位以下では、フォーエイト活動終了に伴い減少が続くあみかの個人チャンネル「あみか部」、5位には10万人減を記録した「マツダ家の日常」などが並びました。そして1位は、スパイダーマン風ショート動画で知られる「Spider-VAMBI」と「恋愛とと」の2チャンネルが20万人減で並びました。
特に「恋愛とと」は2023年の注目後に減少が続き、合計の減少数は日本最高記録の100万人に達しています。グループの解散、メンバー脱退、活動の休止や投稿頻度の減少など、様々な要因がファンの増減に影響を及ぼしている現状が示されています。
<出典>
2026年上半期 YouTubeチャンネル登録者減少ランキング トップ20(ユーチュラ)
2:もこう、小学生の人気調査で支持率が急落し「一年で小学生に見限られた男」と自虐

画像出典:X(https://x.com/mokouliszt/status/2072272156260708394)
ゲーム実況者の「もこう」が、小学生を対象とした「いま一番見ているゲーム実況YouTuber」のアンケート調査で、自身の支持率が大きく急落したことに反応しました。前年の2025年版では6.7%を獲得して4位につけていたものの、最新の2026年版では0.8%とわずか1年で8分の1に激減し、全体の順位も16位に後退。
もこうはXで結果のグラフを添えて「一年で小学生に見限られた男」と自虐的に投稿し、大きな話題を集めました。
<出典>
「一年で小学生に見限られた男」 もこう、小学生の人気調査で6.7%→0.8%の急落 自虐ポストが話題に(ユーチュラ)
3:夫婦YouTuber「のりぽんチャンネル」が活動7年目の本音を吐露し限界を明かす

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=7Gr_Y1RoX-M)
活動開始から7年目を迎えた夫婦YouTuber「のりぽんチャンネル」が、モチベーションの揺らぎや活動への本音を語る動画を公開しました。のりは、過去に病気を公表し100kmマラソン完走を目標に掲げていたものの、達成によって「当時のモチベーションはもうない」と告白。
「本当にやりたいことが何なのか分からない」と経営と配信の両立に悩み、ぽんも「同じことを繰り返している時がきつい」と苦しい胸中を吐露しました。
<出典>
登録者125万人の夫婦YouTuber・のりぽん、活動7年目の本音を吐露 「本当にやりたいことが何なのか分からない」(ユーチュラ)
登録者や人気の変動、そして活動の中で抱くモチベーションの葛藤。華やかな配信活動の裏にある、クリエイターたちのリアルな現状から今後も目が離せません。
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