溝口勇児のHOSTCALL、無関係の企業をスポンサーとして紹介。まねきや運営会社「法的措置を検討」【話題のニュース3選】
溝口勇児の番組をめぐるコンプラ問題、上場企業運営「ベビーカレンダー」の収益化停止、YouTuberあんずの収益化復活など、配信をめぐる深刻な活動の危機に関するニュースをまとめました。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、チャンネル運営や収益化停止に関するニュースをお届け。
溝口勇児の番組をめぐるコンプラ問題や上場企業運営チャンネルの収益化停止など、配信をめぐる深刻な活動の危機に注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:まねきや運営会社、溝口勇児らの「ホストコール」へのスポンサー関与を完全否定

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=5kjuG4GqtEc)
買取専門店「まねきや」を運営する株式会社水野が7月5日、YouTube番組「HOSTCALL(ホストコール)」のスポンサー表記に関する声明を発表しました。本番組は、キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」の関連プロジェクトとして6月29日に始動したホストオーディションで、溝口勇児とROLANDがMCを務める人気番組です。
番組の概要欄には「まねきや」がプラチナスポンサーとして記載されていましたが、水野側は「スポンサー契約を締結した事実はない」と明言。事前の段階で、同社が手がける別番組内で「マンジャロ」に関する発言が社会的な批判を浴びたことを受け、コンプライアンスの観点から就任を見送り、内容証明を送付して関連部分の削除を求めていたと説明しました。しかし削除されず紹介が続けられたため、今回の抗議に至り、対応次第では法的措置を検討するとしています。
<出典>
溝口勇児が始動した「HOSTCALL」でトラブル まねきや運営会社が「当社はスポンサーではない」と声明(ユーチュラ)
2:上場企業運営の育児系YouTube「ベビーカレンダー公式」が突然の収益化停止に

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/@babycalendar-official/videos)
株式会社ベビーカレンダーが、同社の運営するYouTube「ベビーカレンダー公式」において収益化が停止されたと公表しました。プラットフォーム運営事業者による利用規約や、広告掲載ポリシー等の変更や適用が理由であるとし、この広告収益は2025年12月期における同社売上高の16.9%(3億2500万円)を占めていたため、今期の営業利益はほぼ半減する予想。対応として約570本の動画が削除されたことも確認されています。
<出典>
上場企業運営の育児系YouTubeチャンネル「ベビーカレンダー」が収益化停止(ユーチュラ)
3:YouTuberあんず、3カ月ぶりにメインおよびサブチャンネル of 収益化が復活

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=FcMjfeJaBrg)
「あんずチャンネル」のあんずが、ガイドライン違反として3月に突然停止されたメイン・サブチャンネルの収益化復活を報告しました。再申請に向けて、2167本のショート動画と約100本の長尺動画、数千件のコミュニティ投稿を自ら削除するチャンネル整理を敢行。
6月15日にメイン、7月2日にはサブも復活し、「失った動画は数千本で心が折れそうになったが、視聴者の応援が支えになった」と感謝を語りました。
<出典>
登録者115万人 YouTuberあんず、3カ月ぶりに収益化が復活 2000本超の動画を削除し再申請(ユーチュラ)
配信プラットフォームのポリシー変更や規制の突然の適用は、活動の存続に直結します。規約への深い理解と、何が起きても対応できる迅速なチャンネル管理が求められます。
※記事内における情報は動画投稿時点のものです。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
