料理研究家の「名古屋はマジで美味しい店ない」「食に興味ない人多そう」が炎上【話題のニュース3選】
志らくによるヒカル落語家デビューへの反論、リュウジの「名古屋は美味しい店ない」発言の謝罪、じゃぱぱの個人配信自粛など、自らの発言が波紋を呼び対応に追われたクリエイターのニュースをまとめました。
イチオシスト
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、自らの発言や物言いが波紋を呼び、対応に追われたクリエイターたちに関するニュースをお届け。
ヒカルの落語家デビューを巡る志らくの反論をはじめ、料理研究家リュウジの「名古屋には美味しい店がない」発言への謝罪、カラフルピーチ・じゃぱぱのメンバーへの“いじり”に対する個人配信自粛などに注目した記事を集めました。詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:立川志らく、ヒカルの「客分の弟子」入りと落語家デビューへの批判に猛反論

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=w8uoIRPIG7I)
落語家の立川志らくが7月5日、自身のYouTubeチャンネルで動画を公開し、YouTuber・ヒカルの落語家デビューをめぐる批判に真っ向から反論しました。ヒカルは志らくの「客分の弟子」となり、高座名「立川さぎ志」として8月3日に明治座でデビューすることを発表しましたが、前座修行や楽屋仕事を経ない抜擢に対し、若手落語家らから伝統やしきたりを軽視しているとの批判が上がっていました。
これに対し志らくは「才能のある人間にとっては寄席修行は必要ありません」と切り出し、自身の師匠・立川談志が創設した立川流でビートたけしらを弟子に迎えた例を挙げ、「才能のある人は寄席がなくても育つ」と主張。伝統を盾に批判する声には「守るから伝統じゃないんだ。壊してくから伝統って続いてくんだよ」と述べ、勝負は「感動させた方、笑わした方が勝ち」だと強調して、批判を一蹴しました。
<出典>
立川志らく、ヒカルの落語家デビュー批判に真っ向反論 「負け犬の遠吠え」(ユーチュラ)
2:料理研究家リュウジ、「名古屋は美味しい店ない」発言を謝罪し新幹線予約を報告

画像出典:X(https://x.com/ore825/status/2075422048533500375)
料理研究家リュウジが「名古屋はマジで美味しい店ないです」とポストしたことで批判が殺到した件について、Xで謝罪文を掲載しました。リュウジは「物言いが非常に悪く誤解させてしまった」と釈明。
自身の意図はチェーン店以外のお店を体験したかったことであり、主語を大きくして食文化全体が美味しくないかのように誤解させたとし、紹介された美味しい店を体験するため「8月末に新幹線をとりました」と伝えました。
<出典>
料理研究家リュウジ、「名古屋はマジで美味しい店ない」発言を謝罪 「この無知で愚かな料理研究家に名古屋の地を踏むことをお許しください」(ユーチュラ)
3:「カラフルピーチ」じゃぱぱ、メンバーへの“いじり”を深く反省し個人配信を自粛

画像出典:X(https://x.com/jpapachannel/status/2073054148120195459)
ゲーム実況グループ「カラフルピーチ」のリーダーじゃぱぱがXを更新し、自身の配信や発言をめぐる指摘を受け、個人枠での配信を9月30日まで自粛すると発表しました。じゃぱぱは、一部メンバーへの“いじり”が偏っているように受け取られる発言や、本人がいない場での発言などについて「配慮が足りなかった」と深く反省。
不快な思いや対立を生んだことを謝罪し、今後の発言や伝え方を見つめ直すとしました。
<出典>
「カラフルピーチ」リーダーじゃぱぱ、個人配信を9月末まで自粛 メンバーへの“いじり”めぐる指摘に「配慮が足りなかった」(ユーチュラ)
言葉ひとつの選び方で大きな反響が巻き起こるネット社会。発信の影響力を自覚し、自身の非を認めて真摯に説明・対応する姿勢がクリエイターには求められています。
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