「てめえ、わざとぶつかっただろ!」満員電車で泥酔客に絡まれパニック!まわりは無関心... 密室の恐怖体験
満員電車で突然の怒声!リュックが触れただけで酔客に絡まれ、周囲は見て見ぬふり…。密室で孤立した男性の恐怖体験とは?明日あなたにも起こりうるトラブルの実態と、今日からできる身を守る自衛策を紹介します。
イチオシスト
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満員電車での恐怖体験と周囲の無関心

ラッシュ時のトラブルは、周囲が無関心であることが被害者の孤立感を深めるようです
30代の男性会社員が、夕方の混雑した山手線内で巻き込まれたトラブルの体験談です。
電車の揺れで男性のリュックが、後ろに立つ酒に酔った男性に軽く触れてしまったことが発端でした。
相手は激昂し、「てめえ、わざとぶつかってんのかよ」と怒鳴りながら何度も肩を突き飛ばしてきました。
男性は恐怖でパニック状態に陥りましたが、周囲の乗客はスマホを見るなどして見て見ぬふりをしたため、密室の車内で強い孤立感を味わいました。
男性はひたすら謝り続け、次の駅に到着した瞬間に逃げ出して事なきを得ました。
トラブルを防ぐための対策と心構え
この経験から、男性は自衛策としてラッシュ時は端の車両の真ん中寄りに立ち、リュックを前に抱えるようにしています。
被害を防ぐために我慢して耐えるのではなく、車両を移動する、または非常通報ボタンを押すといった「逃げる・頼る」行動の重要性を訴えています。
勇気を出して「やめてください!」と大声を出して周囲に助けを求めることも、相手をひるませて自分の身を守るための有効な手段となります。
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