忙しい日も大活躍!コープ「野菜の美味しいスープ」はアレンジ幅も無限
忙しい朝や急遽汁物が必要になったときに役立つのがインスタントのスープ。なかでも川崎さんが利用しているのが、コープの商品「野菜が美味しいスープ」。野菜たっぷりで、アレンジしやすく時短にもなる、と大活躍だそう。
イチオシスト
■経歴:2003年、夫が子育てをするために、突然会社を辞める。翌月からの給料が0円になり、家にいながら、しかも空いた時間でできるオークションに目をつける。しかし、取引の仕方がわからずに、まずは落札者として参加。その後、出品者側にまわり、家の中の物を出品しまくる。出品する物がほぼなくなってからは、仕入れを経験。ネットオークションを生活の一部に取り入れるべく、「ネットオークションやフリマアプリは生活のインフラになる」という考えを持つ。また消費税増税の社会においては、ネットオークションやフリマアプリが家計の救世主になりえると考え、業者とは違う視点でユーザーとして参加中。
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
そのなかで私がリピートしているのが、コープの「野菜の美味しいスープ」です。ちょっと中華風で、実はアレンジしてもおいしいスープの領域を超えたスープといえそうです。
忙しい朝に助かるお湯を注ぐだけの簡単野菜たっぷりスープ
インスタント食品を使う最大のメリットは、何と言っても手軽さです。「お湯を注ぐだけ」というのは、時間がないときには本当に助かります。一方で、なるべく野菜を摂りたいという気持ちもあるので野菜スープを選びますが、なかには「え? 野菜入ってる?」と思うくらい少ししか野菜がないスープもあります。でもコープの野菜の美味しいスープは生換算で75gの野菜が入っています。野菜は1日に350g摂ることが理想と言われているので、これだけで約5分の1を摂ることができます。
スープジャーで自在にアレンジできる!
朝ごはんのスープだけではなく、アレンジしてランチタイムのスープにすることも少なくありません。イチオシはさらに野菜をプラスした、まさに「野菜たっぷりスープ」。作り方は簡単で、朝に千切りにしたキャベツや白菜などをスープジャー(私はサーモスのスープジャーを使っています)に入れて、「野菜の美味しいスープ」をその上におきます。そしてお湯を注いで蓋をして放置しておくと、ランチタイムには野菜の甘みが染み出したスープが完成しています。
保温性が高いスープジャーなので、当然熱々。寒い時期のスープとして、汁を最後の1滴まで飲みたくなるほど体が温まります。ほかにはパスタやご飯と一緒にスープジャーに入れておくと、スープパスタやリゾットができます。ご飯の代わりに「もち麦」を入れると、モッチモチのリゾットになりますよ。
インスタントは無限の可能性がある
インスタント食品は、お湯を注ぐだけで簡単に作れるので、最高の時短アイテムだと思っています。ほかにも、海外旅行のときに味噌汁を持って行ったこともありますが、お湯さえあればOKというその手軽さは、便利としか言いようがありません。一方で、ご飯やパスタをプラスすることで、違う食べ方ができるのも魅力のひとつでしょう。そのベースとなるスープに何を選ぶのかは重要で、私の場合は味に強いクセがなく、野菜がたっぷり入ったこのスープを使うようにしています。一度飲むと病みつきになりそうな「野菜の美味しいスープ」。ぜひアレンジスープに挑戦して欲しいと思います。
DATA
コープ|野菜の美味しいスープ
内容量:10食分
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。





