サナエトークン騒動の実業家、AIスクールの「偽のカウントダウン」など問題指摘が続出【話題のニュース3選】
日本イーライリリーによるマンジャロへの声明や、溝口勇児の事業への問題指摘、本人の釈明など、起業家インフルエンサーの事業トラブルに関するニュースをまとめました。詳細はユーチュラをご覧ください。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、起業家インフルエンサーの事業トラブルに関するニュースをお届け。
日本イーライリリーによるマンジャロの不適切使用に対する声明や、溝口勇児氏のAIスクールなどでの問題指摘、本人の釈明などに注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:マンジャロ製造元の日本イーライリリーが声明 ダイエット目的の使用や無許可販売は「容認できず」

画像出典:日本イーライリリー(https://www.lilly.com/jp/patients-families/appropriate_use)
製薬会社・日本イーライリリーは6月11日までに、同社が製造販売する2型糖尿病治療薬「マンジャロ」について、美容・ダイエットなどを目的とした使用や無許可の売買に対して注意喚起する声明を公式サイトに掲載しました。近年、SNSを中心に同薬のダイエット目的での適応外使用が広がり問題視されていました。YouTube上でも、実業家の溝口勇児氏が出資するオンライン処方サービスが番組内で宣伝され、キャバ嬢のゆいぴすが「1カ月で5kg痩せた」と体験談を披露したことで、薬機法や医療広告ガイドラインに抵触するとの批判が集まっていました。これを受け、日本イーライリリーは、マンジャロは医師の管理・指導のもとでのみ使用が許可されていると説明し、目的外使用や転売を「容認できず」と強く警告。不適切な購入・使用が深刻な健康被害をもたらすリスクがあるとし、肥満症治療には承認薬を使用するよう呼びかけています。
<出典>
マンジャロ製造元の日本イーライリリーが声明 ダイエット目的の使用や無許可販売は「容認できず」(ユーチュラ)
2:溝口勇児が手掛ける事業で「偽カウントダウン」などの問題指摘が続出

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com//@mizoguchi_yuji)
連続起業家の「溝口勇児」が手掛けるサービスに対し、広告表現などの問題指摘が相次いでいます。AIスクールのページに消費者庁が注意喚起する自動更新型の「偽のカウントダウンタイマー」が設置されていたほか、「業界初」をうたいながら他社と比較する矛盾、価格を個別相談でしか開示しない手法など、事業姿勢を疑問視する声が上がっています。
<出典>
溝口勇児が手掛ける事業で問題指摘が続出 「偽カウントダウン」「業界初なのに他社比較」など8点まとめ(ユーチュラ)
3:溝口勇児、マンジャロの事業に「あんまりタッチしてない」と釈明

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com//@mizoguchi_yuji)
溝口勇児が、ダイエット目的での利用が物議を醸した「マンジャロ」のプロモーションについて釈明しました。広告表現で「粗が大きかった」と反省の弁を述べる一方で、「あんまりタッチしていない」と運営に全面的に関わっているわけではない姿勢を強調。しかし、自身の圧倒的な影響力を背景にした拙速な事業展開が原因だとする指摘も上がっています。
<出典>
溝口勇児、マンジャロの事業に「あんまりタッチしてない」と釈明 「粗が大きかった」と反省の弁も(ユーチュラ)
影響力を武器にしたスピーディーな事業展開は魅力的ですが、一方で消費者保護やルールの遵守といった基本的な責任感が強く問われていますね。
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