「高齢者ドライバーとの接触事故でダブルの悲劇...」被害者が語る理不尽な“全額自費負担”を回避する方法
理不尽すぎる!道を譲ったのに高齢ドライバーに車を壊され、まさかの自費修理に…。原因は「ドラレコ映像の上書き」でした。泣き寝入りを防ぐため、事故直後にあなたが絶対にやるべき【証拠保全の鉄則】とは?
イチオシスト
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高齢ドライバーによる接触事故と自費修理の悲劇

証拠となるドラレコの映像は、上書きされる前にスマホで撮影して保存しましょう
4年前の冬、20代女性が狭い田舎道で蛇行運転をする70代男性の車に遭遇しました。
女性は接触を避けるため、広場に車を寄せて一時停止し道を譲りましたが、相手は急加速して女性の車のドアミラーを吹き飛ばしました。
相手の男性は悪びれる様子もなく、謝罪や警察への通報もしなかったため、女性自身が全ての手続きを行いました。
警察から相手に厳重注意がなされたものの、相手が自身の加入している保険会社を把握していなかったため補償を受けられず、女性はミラーの修理代を全額自費で負担する羽目になってしまいました。
ドライブレコーダーの落とし穴と有効な証拠保全策
このトラブルでは、事故当時の状況を記録したドライブレコーダーの映像が存在していました。
警察署ではその映像を確認できたものの、保険会社が確認する前にSDカードの容量が上限に達し、古いデータから上書きされて消去されてしまいました。
その結果、保険会社に客観的な証拠を提示できず、悔しい思いをすることになりました。
このような事態を防ぐため、万が一の事故に遭った際は、すぐにドライブレコーダーの映像を自分のスマートフォンで録画してバックアップをとるか、本体からSDカードを抜いて証拠を確実に保全することが非常に重要です。
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