ゆいぴすマンジャロ騒動「東京都薬務課が直接警告」とデマ拡散【話題のニュース3選】
ゆいぴすのマンジャロデマ騒動や、溝口勇児のマンジャロ騒動での持論展開と論点ズレの指摘、安保瑠輝也による溝口勇児への「数字のためなら何でもアリ」との批判など、実業家のSNSトラブルに関するまとめ。
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ゆいぴすのデマ拡散騒動や、溝口勇児のマンジャロ騒動での持論展開、安保瑠輝也による溝口勇児への不快感など、実業家のSNSトラブルに注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
1:ゆいぴすのマンジャロ騒動で「東京都薬務課が直接警告」とのデマ拡散

画像出典:X(https://x.com/tocho_yakumu/status/2059847575474475408)
人気キャバ嬢の「ゆいぴす」が、糖尿病治療薬マンジャロのオンライン処方サービスのアンバサダーを務めたことで批判を集めていた騒動で、東京都薬務課が法律違反を直接指摘したかのようなデマがX上で拡散されました。5月28日夜、ゆいぴすの反論ポストと薬務課の警告ポストを並べた画像が投稿され、あたかも薬務課がゆいぴす本人に直接警告を送ったかのように見せかけたもので、表示回数は1200万回を突破。大物YouTuberも事実として発信しました。しかし、実際の薬務課の警告は別ユーザー宛てのもので、ゆいぴすへのリプライは見当たらず、拡散された画像は捏造の可能性が高いとみられています。医薬品の適応外使用の宣伝自体には薬機法違反の可能性が指摘されていますが、直接警告はデマと考えられます。
<出典>
ゆいぴすのマンジャロ騒動で「東京都薬務課が直接警告」とのデマ拡散(ユーチュラ)
2:溝口勇児、マンジャロ騒動でゆいぴすを擁護も「論点ズレ」の指摘

画像出典:X(https://x.com/ytranking/status/2060320025358315987)
糖尿病治療薬マンジャロを使ったサービスへの出資で批判を浴びている溝口勇児が、Xで長文の見解を投稿しました。「広告モデルでしかないゆいぴすへの批判は行き過ぎ」と擁護し、医療の歴史を見れば適応外使用の事例は数え切れないと持論を展開。「選ぶのは本人」と主張しました。しかし、本来議論すべきは適応外使用そのものではなく、番組内で使用を煽り、体験談を宣伝した医療広告ガイドライン違反であるとして「論点がズレている」と指摘されています。
<出典>
溝口勇児、マンジャロ騒動で持論展開 ゆいぴすを「広告モデル」と擁護も論点ズレが指摘される(ユーチュラ)
3:安保瑠輝也が溝口勇児に不快感「数字のためなら何でもアリ」と批判

画像出典:X(https://x.com/anpo_rukiya)
元K-1王者の安保瑠輝也が、連続起業家の溝口勇児に対しXで不快感を示しました。安保が別れたばかりの元カノに対し、溝口がキャバ嬢オーディション番組への出演依頼を出したことが発端。安保は、一緒に仕事をしてきた関係にもかかわらず事前の連絡が一切なかったことに不満を示し、「数字のためなら何でもアリって考え方が透けて見えるのが残念」と批判。弟子のジョリーも加わり、溝口の姿勢に苦言を呈しています。
<出典>
安保瑠輝也が溝口勇児に不快感 「数字のためなら何でもアリって考え方が透けて見えるのが残念」(ユーチュラ)
今回は経営者・実業家YouTuberが絡む炎上やトラブルに関するニュースをご紹介しました。ビジネスや人間関係がSNSで大きく波紋を呼んでいますね。
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