【夏アイス比較】シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」の違いは?実際に食べ比べて徹底検証!
シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」。似ているように見えて、比べてみると違いがいろいろ。価格や味わいの違いなど、グルメライターの相場一花さんが徹底検証しました。
イチオシスト
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■シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」を比較!

シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」
シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」。どちらもスイカをモチーフにしたアイスバーで、見た目も味の系統もよく似ていますよね。
そこで今回は、実際に両者を食べ比べて、味わいや食感、スイカ感にどのような違いがあるのかを確かめてみました。
■シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」詳細
【シャトレーゼ スイカアイスバー6本入り】
・価格:302円(税込)
・1本あたりのカロリー:63kcal
・1本当たりの内容量:65ml
【BIGスイカバー】
・希望小売価格:140円(税込)
・カロリー:112kcal
・1個当たりの内容量:120ml
シャトレーゼの「スイカアイスバー」は単品販売がなく、6本入りセットでの展開。1本あたりに換算すると約50円ほどで、内容量あたりで見てもシャトレーゼのほうがややリーズナブルな価格設定となっています。
一方、ロッテ「BIGスイカバー」は単品で販売されているものはBIGサイズのみ。箱入りタイプでは他フレーバーとセットになった通常サイズも展開されていますが、今回はコンビニなどで購入できる単品の「BIGスイカバー」を実食して比較しました。
■シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」を食べ比べ!

シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」を食べ比べ
それでは、シャトレーゼ「スイカアイスバー」とロッテ「BIGスイカバー」を食べ比べていきます。

左側がロッテ「BIGアイスバー」で右側がシャトレーゼ「スイカアイスバー」
まずは外見をチェックしてみましょう。左側がロッテ「BIGスイカバー」、右側がシャトレーゼ「スイカアイスバー」です。 ロッテ「BIGスイカバー」は先端がとがっており、まるでカットしたスイカのような形状が特徴的。一方、シャトレーゼ「スイカアイスバー」は四角いフォルムで、見た目の印象にも違いがあります。また、どちらにもスイカの種をイメージしたチョコレートが入っており、スイカらしさを出しています。

シャトレーゼ「スイカアイスバー」を実食
シャトレーゼ「スイカアイスバー」を実食してみました。アイスはシャーベット状でシャリッとした食感ながら、口当たりはやややわらかめ。さらに、種をイメージしたチョコパフのサクサク食感がアクセントになっています。後味はすっきりとしています。

ロッテ「BIGスイカバー」
次に、ロッテ「BIGスイカバー」を実食。アイスはかための氷を思わせるような食感で、シャリシャリ感が強め。スイカの風味や甘さも、シャトレーゼ「スイカアイスバー」より濃厚に感じられます。さらに、種をイメージしたチョコレートはカリッとした食感で存在感があり、全体的にインパクトの強い味わいに仕上がっています。
■しっかりとした味わいのスイカバーを食べるならばロッテ「BIGスイカバー」がおすすめ
シャトレーゼ「スイカアイスバー」は、シャリッと感はやや控えめで、味わいもあっさりとした印象。しかし、しっかりスイカバーらしさは感じられ、コストパフォーマンスの良さや手頃な価格も大きな魅力です。
一方のロッテ「BIGスイカバー」は、ガツンとかための食感と、濃いめのスイカの甘みが特徴。シャリシャリ感やチョコの存在感も強く、しっかりとした味わいや食べ応えを求める時にぴったりです。 見た目はとても似ている両者ですが、実際に食べ比べてみると、食感や味わいには意外と違いがあります。気になる方は、ぜひ実際に食べ比べてみてくださいね。
DATA
価格:302円(税込)
希望小売価格:140円(税込)
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