美容室でカラー剤が染みると伝えたら「頭皮は赤くなってない」と不機嫌に→その後の対応にショック
はじめて行った美容院でカラー剤がしみると伝えたところ、美容師が不機嫌になり無言で担当交代。40代女性のショッキングな体験談から、初めての美容室選びや美容師の指名に関する重要ポイントを解説します。
イチオシスト
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伝えたら不機嫌に!? ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:40代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:福岡県
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】初めての美容室は口コミを確認し、指名をしてから行く
自身やご家族が体験した、美容院やネイルサロンでのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、40代女性が美容院で体験した「カラー剤が染みることを伝えたら美容師が不機嫌になった」というエピソードをお届けします。
Q1.いつ頃の出来事ですか?
A. 3年以上前の出来事です。
Q2.トラブルの内容やそのときの心情を具体的に教えてください。
A. 初めて行った美容院でのことです。予約時に指名はしませんでしたが、ベテラン風の男性美容師さんが担当でした。カットの後のカラーリング中にカラー剤がしみて、じんじんすると伝えました。
担当の方に「以前も染みたことがあるんですか?」と聞かれたので、毎回染みると答えた途端、その美容師さんが明らかに不機嫌になったのです。「前からそうなら、はじめに言ってほしかった!」というような態度を隠そうともせず、非常に威圧的でした。
結局、一度シャンプーでカラー剤を落とすことになったのですが、その後は何の説明もなく若手のスタッフに交代してカラー剤を塗り直しました。カラーリングでは多少しみるのが当たり前だと思っていたので、洗い流しになったことにも驚きましたし、何よりその対応にショックを受けました。
Q3.どう対応しましたか?
A. 相手の圧がすごくて、何も言い返せませんでした。洗い流す際も特に説明はなく、「自分が言わなかったのが悪かったのかな」とひたすら落ち込みました。
今までの美容室では毎回始める前に染みるか聞かれていたので、染みるのは当たり前だと思っていました。「はじめに自分からカラー剤が染みることを言えばよかったな!」と思うしかなかったです。
Q4.その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?
A. 担当の方は「頭皮は赤くなってないんだけどなぁ!」と口にしたぐらいで、もう一度カラー剤を洗い流してカラーリングをし直す説明もありませんでした。不信感だけが募ったため、二度とそのお店には行きませんでした。当時は口コミを投稿する元気もなく、ただただ静かにフェードアウトしました。
Q5.その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?
A. 初めて行く美容室では、必ず口コミをみてから指名することを徹底しています。「指名なし」や「お任せ」は避け、自分の体質や希望を理解してくれそうな方を選ぶようにして自衛しています。
Q6.怒りや悲しみをそのままぶつけてください!
A. 今でもカラーリングをするたびに、あの時の不機嫌な態度や、やり直しになったことを思い出してショックを受けます! あたかも「作業する前に教えろよ!」と言わんばかりのあの態度は、プロとしてどうなのでしょうか。客に落ち度があるような振る舞いをされたことは、今でも許せません。
■編集部解説
トラブルや失敗を避けるために、初めて行く美容室では必ず口コミを確認し、担当者を指名するようにしたという行動は非常に有効です。 また、自身の要望や体質を事前にしっかりと伝えるための教訓として活かされています。
Q7.他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。
A. 結婚、出産、子育てをするなかで専業主婦になり、髪にお金をかけられなくなりました。女性美容師さんで出産子育て経験があると、気持ちにも寄り添ってくれて子育て中の息抜きにもなってありがたかったです。あまりお金もかけられないリアルな気持ちも汲み取っていただきました。
■編集部まとめ
カラー剤がしみることを伝えた際の美容師の不誠実な対応によるトラブルでした。初めての美容室では口コミをチェックして担当者を指名すること、そして事前のカウンセリングで体質をしっかり伝えることがトラブル回避の鍵となります。
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