1回の帰省で10万円?!義実家の外食費を負担する「夫の見栄」妻が取った家計を守る解決策とは?
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義実家への帰省、夫の見栄で10万円が消える!?「長男だから」と親戚一同の食事代を全額払う夫に悩む女性の体験談です。家計を守りつつ角を立てない「お取り寄せ活用術」など、賢い解決策は必見。帰省が憂鬱な方はぜひ!
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部
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義実家帰省で家計を圧迫する「見栄」の支払い

帰省時の支払いはどこまで負担する?
東京都に住む30代の女性は、夫の地方の実家へ帰省するたび、親戚一同の食事代を夫が全額負担することに頭を悩ませていました。
夫は「長男としていい顔をしたい」という思いから、総勢10名以上の外食費を一人で引き受けてしまい、交通費や土産代を含めると1回の帰省で10万円を超える出費となっていました。
自身の親が費用を出してくれる実家とのギャップもあり、女性にとって帰省は大きなストレスとなっていました。
予算設定とお取り寄せグルメによる解決策
この状況を打破するため、夫婦で話し合いを行い、まずは帰省ごとの「予算」を明確に設定しました。
対策として、高額になりがちな外食を避け、ネット通販の「お取り寄せグルメ」を事前に義実家へ配送するスタイルに変更しました。
豪華な鍋セットや海鮮セットなどを活用することで、夫の「もてなしたい」という顔を立てつつ、出費を数万円単位で抑えることに成功しました。
最初に無理をして見栄を張るとそれが既成事実化してしまうため、早めにパートナーと方針を共有し、無理のない範囲での親戚付き合いをすることが重要です。
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