「YouTubeはクリエイターを使い捨ての道具だと思っている」収益停止で運営に批判【話題のニュース3選】
ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTubeの規約や収益化トラブルに関するニュースをお届け。ヒカルの提携サービス終了や、プク太らによる収益化停止騒動に注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTubeの規約や収益化トラブルに関するニュースをお届け。
ヒカルの提携サービス終了や、プク太らによる収益化停止騒動に注目した記事を集めました。 各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:【開始1カ月で終了】ヒカルのReZARDと提携したBGM提供サービス

画像出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000140439.html)
「ヒカル」(登録者数477万人)がプロデュースするアパレルブランド「ReZARD」と事業提携していた音楽サービス「LoopPot」が、リリースからわずか1カ月で終了しました。LoopPotは、提供されるBGMをクリエイターが動画で使用するとプロモーション費用として報酬が支払われるサービスで、チャンネル登録者0人でも収益を得られる画期的な仕組みとして注目されていました。
ヒカルも「やらない理由ないですよ」と呼びかけていましたが、今月中旬、LoopPotは突然のサービス終了を発表。Google社からポリシー違反と判断され、サービスの継続が「物理的に不可能な状態」となったためとしています。現在、LoopPotの公式サイトはメンテナンス中となっており、SNSでは「グレーゾーンだったからグーグルのさじ加減一つで吹き飛ぶよね」といった厳しい声も上がっています。
<出典>
ヒカルのReZARDと提携したBGM提供サービス、わずか1カ月で終了(ユーチュラ)
2:【第3波まで発生】プク太が語る「信頼できないコンテンツ」とBANの実態

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=0kdlKEl8izA)
時事ニュース系YouTuber「プク太」が、収益化停止の経緯を説明しました。1月初め頃から、YouTubeでは多数のチャンネルが「信頼できないコンテンツ」としてBANされる例が多発。
プク太は生成AIによる大量投稿の取り締まりに巻き込まれたと推測し、「クリエイター自身が対象」「今回のYouTubeは本気」と危機感をあらわにしました。
<出典>
「今回のYouTubeは本気」 収益化停止の波に巻き込まれたYouTuberが顛末を語る(ユーチュラ)
3:【量産型判定】動画生成AIを活用するGENESISが運営の対応を批判

画像出典:YouTube(https://youtu.be/-Gv4oOPguA0)
「量産型のコンテンツ」と判定され収益化を停止されたYouTuber「GENESIS」が、YouTube運営を痛烈に批判しました。動画1本に90〜100時間をかけていると力説し、再審査請求も動画が再生されないまま却下されたと告白。
「クリエイターを使い捨ての道具だと思っている」と強い言葉で怒りを露わにしています。
<出典>
「量産型」判定で収益化停止のYouTuberが異議 「クリエイターを使い捨ての道具だと思っている」と運営を批判(ユーチュラ)
今回はYouTubeのポリシーや収益化に関するトラブルをまとめました。プラットフォームの厳格な審査基準に振り回されるクリエイターの実情が見えます。
※記事内における情報は動画投稿時点のものです。あらかじめご了承ください。
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