YouTube収益化停止の波…巻き込まれたYouTuberが顛末を語る【話題のニュース3選】
ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTubeの収益化停止に関するニュースをお届け。プク太やGENESISなど、突然のBAN騒動に注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。生成AIや量産型コンテンツに対する厳しい審査の実態や、クリエイターたちの苦悩をまとめてご紹介します。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTubeの収益化停止に関するニュースをお届け。
プク太やGENESISなど、突然のBAN騒動に注目した記事を集めました。 各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。非属人系チャンネルの収益化復活を巡る議論や、運営の対応に対するクリエイターのリアルな声をお伝えします。
1:【時事ニュース系YouTuber】プク太が語る収益化停止の波と復活の顛末

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=0kdlKEl8izA)
「プク太」(登録者数18万人)がおよそ20日ぶりにチャンネルを更新し、事の経緯を説明しました。1月初め頃から、YouTubeでは「信頼できないコンテンツ」として多数のチャンネルが収益化停止処分を受ける例が発生しており、第3波まで報告されています。
1月下旬に収益化を停止されたプク太は、生成AIでコンテンツを大量投稿している疑いのあるチャンネルを対象に取り締まりが行われ、自身はそれに巻き込まれたと説明しました。そして「(チャンネルではなく)“人”のBANなんですね」「クリエイター自身が対象」「それぐらい今回のYouTubeは本気だということです」と語りました。その後、完璧な再審査申請をしたものの却下され、並行してXの「TeamYouTube」に詳しい制作工程を共有し調査を依頼したことで、収益化が復活したそうです。プク太は「YouTubeを始めると同時に、Xアカウントも作ったほうがいい」と語っています。
<出典>
「今回のYouTubeは本気」 収益化停止の波に巻き込まれたYouTuberが顛末を語る(ユーチュラ)
2:【非属人系チャンネル】「ドラゴンボールでニュース解説」の収益化復活に批判の声

画像出典:YouTube(https://www.youtube.com/channel/UChqmJZ7HfR449Foi7hC1Ulg)
「信頼できないコンテンツ」として収益化が停止された「【非公式】ドラゴンボールでニュース解説」をめぐり、収益化の復活が認められことに対して、SNSで批判の声が上がっています。同チャンネルは、キャラクターや音楽、声優そっくりの音声を用いニュースを解説する動画を投稿しています。
2月5日にTeamYouTubeが「当初の判断に誤りがあった」として収益化を再開したものの、著作権侵害をめぐる批判が寄せられました。
<出典>
「著作権侵害」指摘の中で収益化が復活 YouTubeチャンネル「ドラゴンボールでニュース解説」に批判の声(ユーチュラ)
3:【量産型判定】動画生成AIを活用するGENESISがYouTube運営の対応を批判

画像出典:YouTube(https://youtu.be/-Gv4oOPguA0)
「量産型のコンテンツが確認された」としてチャンネルの収益化停止されたYouTuberの「GENESIS」が、判断に異議を唱えるとともに、「クリエイターを使い捨ての道具だと思っている」とYouTubeを批判しました。
GENESISは生成AIを使用した動画を投稿しており、1本あたり90〜100時間かけていると力説しています。再審査請求やXの公式アカウントへの連絡も実らず、広告収益も没収されたと苦言を呈しています。
<出典>
「量産型」判定で収益化停止のYouTuberが異議 「クリエイターを使い捨ての道具だと思っている」と運営を批判(ユーチュラ)
今回はYouTubeの収益化停止騒動について、当事者たちの声をまとめました。プラットフォームの厳格化が進む中、今後の動向から目が離せません。
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