世帯年収400万・50代主婦の節約術!トイレットペーパー(消耗品)は最安値のPB商品で、長く使うキッチン用品は妥協しない
【私のイチオシ】イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。今回は、子育て世帯として家計を支える50代女性の回答を紹介します。
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アンケート調査! 『消耗品は最安値』を徹底! 50代主婦の長く愛用するものと使い分けるメリハリ節約術

世帯年収400万・50代主婦の節約術!トイレットペーパー(消耗品)は最安値のPB商品で、長く使うキッチン用品は妥協しない
相次ぐ食品や日用品の値上げ。「何でもかんでも節約!」と頑張りすぎて、心が疲れていませんか? イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。
今回は、子育て世帯として家計を支える50代女性の回答を紹介します。日用品は徹底的にコストを抑える一方で、長く使う道具や自分の趣味には投資を惜しまない、賢い主婦の知恵が詰まっています。
値上げ時代、真っ先に節約する商品カテゴリと、譲れない贅沢品を調査! 生活用品、グルメ、レジャーなど、カテゴリ別に節約意識を比較しました。
今回教えてくれた方の回答データ
年代:50代
世帯構成:夫婦+子供の子育て世帯
職業:専業主婦
世帯年収:200万円〜400万円未満
本人の月収:5万円未満
値上げ時代に“真っ先に節約したい”と思うカテゴリは何ですか?
回答:食料品、日用品、外食・デリバリー、ファッション
「PB商品や安価なメーカー品で十分に満足できる」と、幅広いカテゴリで節約していることがうかがえます。「ブランドにこだわらなくても生活の質が落ちない」という見極めが非常にシビアで素晴らしいです。特に消費の激しい日用品や食料品でPB(プライベートブランド)を賢く取り入れるのは、節約の王道といえますね。
あなたが「これは安く済ませる(節約する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?
回答:「トップバリュのトイレットペーパー。消耗品はこだわりがないので、常に最安値のPBと決めている」(50代・女性)
イオンの「トップバリュ」は、圧倒的なコスパが魅力ですよね。トイレットペーパーのような一度使ったらなくなるものに対して、迷わず最安値を手に取るという徹底したマイルールが家計を守る鍵になっていそうです。
値上げ時代でも“絶対に譲れない・お金をかけたい・贅沢したいカテゴリ”は何ですか?
回答:趣味・教養、その他(キッチン用品)。
趣味や長く使うキッチン用品のカテゴリには、お金をかけたいようです。
あなたが値上げしても「これだけは高くても買う(贅沢する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?
回答:「トップバリュの水だけで落ちるメラミンスポンジ。普通のスポンジよりも高いけど、汚れが落ちやすいので使っています」(50代・女性)
面白いのは、同じPB商品でも機能性が伴うものには投資をされている点です。掃除の効率を上げるメラミンスポンジのように、自分の時間や労力を浮かせてくれるものにはお金を払う、という基準が明確ですね。
節約のために「安いもの」に切り替えた結果、かえって損をしたり後悔した具体的なエピソードを教えてください。
回答:「食器用洗剤の安い物を買ったけれど、汚れがあまり落ちなくて、高い物に買い換えました」(50代・女性)
これは誰もが一度は経験するような“節約の罠”かもしれません。安くても汚れが落ちなければ、結局使用量が増えたり、二度手間になったりと、かえって高くついてしまうことも。この失敗が、次の譲れない基準に繋がっているようです。
あなたの「節約と贅沢のマイルール」に関する、具体的なエピソードとそのルールに至った理由を教えてください。
回答:「消耗品は安い物を買うが、ずっと使うキッチン用品は値段が高くてもよいと思っています。ずっと使うキッチン用品は良い物を使いたいからです」(50代・女性)
洗剤での失敗を糧に、「すぐなくなる消耗品」と「長く使う道具」をはっきりと区別されています。毎日使うキッチン用品にお気に入りの良い物を選ぶことは、日々の家事のモチベーション維持にも直結する、とても理にかなったルールですね。
現在の生活における「心の充実度(満足度)」と、将来への不安は?
回答:「あまり満足していない。節約ばかりが優先され、自分の好きなことにお金を使えずストレスを感じている。将来への不安はあるが、自分でコントロールして乗り越えられると思う」(50代・女性)
現状にストレスを感じつつも、「自分の工夫でなんとかなる」と言い切れる強さに勇気をもらえます。趣味の時間を大切にしながら、少しずつ満足度を上げていけるようなコントロール術を応援したいです!
まとめ:長期視点の「投資」と短期視点の「削減」を使い分ける
今回の回答者さまから学べるヒントは、アイテムの耐用年数に応じた予算配分です。トイレットペーパーのような消耗品は最安値を攻め、毎日手に取り長く使うキッチン用品は妥協しない。この境界線を自分の中で引き直すことが、無理なく、かつ後悔しない節約生活を続けるための秘訣と言えそうです!
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