【Excel作業効率爆上げ】検索値も位置もお任せ!「抽出関数」で情報収集スピードUP
更新日:
大量のデータから欲しい情報を一瞬で見抜く「抽出」の極意を解説!定番のVLOOKUPから最新のFILTER関数、エラー解消のコツまで、実務で役立つテクニックが満載。脱・手作業でExcel作業を爆速化しましょう。
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
検索・引用に役立つ主な関数
エクセルの「抽出」とは? 目的別に解説!
特定の値を元にデータを呼び出すときの基本はVLOOKUP関数です。縦方向のデータ検索に便利ですが、検索値は範囲の左端にある必要があります。
横方向の検索ならHLOOKUP、さらに検索値の位置を問わず柔軟に抽出したい場合はXLOOKUPやINDEX+MATCH関数の組み合わせが有効です。
特にXLOOKUPはOffice 2021以降で使えるVLOOKUPの上位互換で、弱点を克服しているのでとても便利です。
条件に合う行をまとめて抽出する方法
複数行をまとめて表示させたい場合は、まずはフィルター機能が手軽です。さらに元データが更新されたら自動で反映させたい場合は、FILTER関数を使うと効率的です。
抽出がうまくいかない場合は、次の3点を確認しましょう。
・#N/Aエラー:検索値が存在しない、もしくは余計な空白や全角半角の不一致
・データ型の不一致:数値と文字列が混ざっている
・セルの結合:参照範囲がずれる原因になるので解除が必要
これらを使い分けることで、情報収集のスピードと正確性を大幅にアップできます。
※店舗によっては取り扱いがない場合や、価格変更・販売終了となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
