【Excelお悩み解決】「合計」の基本と応用術を紹介!SUM関数の使い方とトラブル対処法を解説
Excelの合計出しで悩むのはもう終わり! 基本の「オートSUM」から、条件付きで集計するSUMIF関数、計算が合わない時の対処法まで解説します。初心者なら必見! 作業スピードを劇的に上げるポイントを、ぜひチェックしてみてください!
イチオシスト
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Excel「オートSUM」と便利な関数による効率化
Excelで合計を出すのは「オートSUM」が基本!
Excelの合計出しは、範囲を自動認識する「オートSUM」機能が基本です。
Windowsなら Alt + Shift + = のショートカットで瞬時に実行でき、縦・横方向どちらの計算にも対応します。
応用として、離れたセルを合計する際は Ctrl キーを押しながら選択するか、数式内で「,(カンマ)」を用いて指定します。
また、実務で頻用されるのが条件付き合計です。
・SUMIF関数:1つの条件(例:特定の支店のみ)に合致する値を合計。
・SUMIFS関数:複数の条件(例:特定の支店かつ特定の商品)に合致する値を合計。
・SUBTOTAL関数:フィルターで絞り込んだ「見えているセル」のみを合計。
計算ができない・合わない時のチェックポイント
正しく計算されない場合は、主に3つの原因が考えられます。 項目に応じてチェックしてみてください。
・ データの形式:セルに「緑の三角マーク」がある場合、数値が「文字列」として認識されています。
「数値に変換」することで解決します。
・エラーの混入:数式に「#VALUE!」が出る場合は、計算対象に不適切な文字や記号が混ざっていないか確認が必要です。
・計算設定:数値を変更しても合計が変わらない時は、設定が「手動計算」になっている可能性があります。
「数式」タブから「自動」に変更しましょう。
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