【阪神タイガース】5万円以上かけて東京ドームの試合観戦に遠征!試合のスケジュールを優先して自分の予定も調整(30代女性)
【私の推し活家計簿】選手の活躍だけでなく、地元ファンの熱狂的な応援が注目を浴びる機会も多い『阪神タイガース』。甲子園球場の試合のみならず、大事な試合のときには東京ドームに遠征して観戦を満喫しているという30代女性の推し活ライフに迫ります。
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『プロ野球・阪神タイガース』がイチオシ!
買ってよかった! に出会える『イチオシ』では、“推し活”も応援!
みんなの推し活エピソードをアンケートで募集し、【私のイチオシ】として紹介します。
今回は、地元である関西エリアの球団『阪神タイガース』を家族の影響で幼い頃から応援し続けているという30代女性のエピソードを紹介します。
プロ野球の球団のなかでもファンの応援の熱量が圧倒的に高く、人生をささげると言っても過言ではないほどに力強く試合を盛り上げる『阪神タイガース』の推し活の魅力に迫ります。
「私の推し活」回答データ
『阪神タイガース』がイチオシ!
- 推し:『阪神タイガース』
- 年齢・性別:30代女性
- 職業:自営業・フリーランス
- 居住地:大阪府
- 月の手取り収入:10~20万円未満
- 月間推し活支出:約5万円
- 年間推し活支出:約5~10万円
- 推し活費の割合:1割未満
- 主な使い道:交通費・宿泊費(遠征)
- 捻出方法:生活費から捻出
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか?
A. 『プロ野球・阪神タイガース』です。
編集部コメント:
『阪神タイガース』とは1935年に設立された、長い歴史をもつ日本のセントラル・リーグ所属のプロ野球球団です。
兵庫県にある甲子園スタジアムを本拠地とし、試合開催時には兵庫や大阪などの関西エリアから集結したファンを中心に熱い応援で盛り上げています。球団歌の「六甲おろし」の合唱など他球団と比べるとユニークな応援も多く、その応援スタイルがメディアで注目される機会も多くあります。
Q2.推し活の魅力について教えてください。
A. 生まれてはじめての優勝(2003年の優勝)の瞬間は忘れられないです。
大学生時代には甲子園球場でのアルバイトも経験するほど、阪神タイガースの応援に夢中になっています。
編集部コメント:
『阪神タイガース』は1950年の2リーグ制に移行してから、これまでに7回の優勝経験があります。
回答者のコメントに寄せられた2003年は実に18年ぶりの優勝となった年で、低迷期からの復活を遂げたことでファンのあいだで熱く盛り上がりました。熱狂的なファンが歓喜のあまり道頓堀に飛び込んだというエピソードまで語り継がれています。この優勝の瞬間に立ち会えたことは回答者のなかでも大きな喜びにつながったことが伝わってきますね!
Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。
A. 家族の影響で応援を始めました。
子どもの時から親が中継を見ていたので、そのまま何の違和感もなくファンになりました。高校生の頃にいちど優勝し、その頃から友人と盛んに観戦にも行っています。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は?
A. 勝利はもちろん、現地観戦で勝った日、そして優勝した瞬間です。ここ数年はチームの好調が続いているので、毎日楽しめています。
編集部コメント:
大阪府在住ということもあり、小さな頃から家族で『阪神タイガース』を応援しているという回答者。
地域に根差したチームであることがわかります。本拠地の甲子園スタジアムが近く、気軽に試合観戦に行けるのも応援を楽しく続けられている要因のひとつかもしれませんね。
『阪神タイガース』の近年の成績を参照すると、2023年に38年ぶりに日本一になってからは好成績が続き、2025年には史上最速でセ・リーグでの優勝を果たしたそう!楽しい瞬間が多いからこそ、応援により力が入る様子も伝わってきます。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。
A. 2025年に東京ドームで開催された阪神タイガースVS ロサンゼルス・ドジャースの試合観戦です。
どうしても現地で見たかったため事前に優先申し込み権のあるクレジットカードを作成。高い席を申し込み、無事に当選してチケット代金と新幹線代金、ホテル代でかなりの出費になりましたが、後悔はないです。
2025年の阪神タイガース対ロサンゼルス・ドジャースの試合はMLB開幕前のエキシビションゲームとして開催されました。
ドジャースといえば、大谷翔平選手や山本由伸選手らが所属するアメリカ屈指の実力チームです。接戦の末に阪神が3対1で勝利をあげ、多くのファンを沸かせました。
競争率の高いチケットを確保するのに苦労した様子がコメントからも伝わってきますが、回答者は「後悔はないです」と断言。勝利の瞬間、何事にも代えがたい喜びを得られたのかもしれませんね!
Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは?
A. 試合のスケジュールを優先して自分の予定も組むようになりました。
試合はほぼシーズン毎日あるので、現地観戦日をまず決めて、そうでない日もリアルタイムで見られるように調整しました。
Q7.家族や周囲の反応は?
A. 家族も一緒に応援しているため、全く問題がないです。しかし両親は現地観戦するのが体力的にしんどいため、球場に行くときは他の友達を誘うなどしています。せっかくなら一緒に行きたい気持ちはあるのですが…。
Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか?
A. まったくありません。必要経費と考えています。理由:これが人生の楽しみのようになっているので、全く後悔はないです。子供の頃はもちろん自分でお金を稼げず現地にあまり行けなかった経験もあり「大人になったら自分で稼いだお金で観戦に行こう」と思っていたため、その通り使えています。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は?
A. 生きる意味くらいの価値があります。これが今一番の楽しみ、そして生きがいでもあるのでこれからも試合観戦と応援の推し活に惜しみなくお金を使います。
『阪神タイガース』の試合観戦スケジュールが生活の軸となり、日々を前向きに頑張るための原動力にもなっていることがわかります。
「生きる意味くらいの価値がある」という回答者の表現にも共感できます。推し活にはチケット代や遠征費用といった出費も「必要経費」と割り切れるほどの魅力があり、人生において大きな価値ある体験につながっていることがしっかりと伝わってきます!
■回答者プロフィール
- 年齢:40代
- 性別:女性
- 職業:自営業・フリーランス
- 居住地:大阪府
- 月の手取り収入:10~20万円未満
■編集部まとめ:球場での試合観戦が生活の軸に!応援こそが生きがい『阪神タイガース』
2025年は史上最速で日本一に輝き、好調をキープしている『阪神タイガース』。
関西エリアを中心に熱狂的なファンが多く集まり、試合開催のたびに甲子園球場を熱く盛り上げています。
家族の影響で幼い頃から応援を続けている回答者。ロサンゼルス・ドジャースと対戦する東京ドームでの試合を観戦するために5万円以上かけてチケットを確保し、新幹線で遠征したそう。お金以上の価値ある体験ができたことが喜びであり、生きがいにもつながったそうです。
チームを応援する熱い気持ちが、人生の充実と心の支えとなっていることが伝わってきます!DATA
阪神タイガース
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