【テニス・大坂なおみ選手】総額50万円以上かけて全米テニスオープンへ!試合観戦が心身の健康にもつながる(40代女性)
【私の推し活家計簿】大坂なおみ選手は全米オープンなど世界の試合で活躍しているテニス選手です。自身もテニスの経験があり、大阪選手の迫力あふれるプレーを試合で観戦することが生きがいとなっている40代女性の推し活ライフに迫ります。
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『テニス・大坂なおみ選手』がイチオシ!
買ってよかった! に出会える『イチオシ』では、“推し活”も応援!みんなの推し活エピソードをアンケートで募集し、【私のイチオシ】として紹介します。
大坂なおみ選手ほか、錦織圭選手など世界で活躍する日本人選手や欧米人の選手の活躍を見届けるために50万円かけて海外の試合に足を運ぶこともあるそう!テニス観戦の推し活の魅力に迫ります。
「私の推し活」回答データ
テニス・大坂なおみ選手がイチオシ!
- 推し:テニス・大坂なおみ選手
- 年齢・性別:40代女性
- 職業:自営業・フリーランス
- 居住地:埼玉県
- 月の手取り収入:10~20万円未満
- 月間推し活支出:約5万円
- 年間推し活支出:50万円以上
- 推し活費の割合:約半分
- 主な使い道:現地観戦チケット代
- 捻出方法:副業・バイト代から捻出
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか?
A. 『テニス・大坂なおみ選手』です。大坂なおみ選手は大阪府出身のテニス選手です。
ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、日本国籍を取得。2023年の出産を経て現在も世界中の試合で活躍する女子テニス界のトッププレイヤーです。
グランドスラムで4回の優勝経験を誇り、アジア人で初めて世界ランキング1位に輝いたことでも知られています。180㎝の高身長から繰り出す高速サーブと攻撃的なプレースタイルで多くのファンを魅了しています。
Q2.推し活の魅力について教えてください。
A.全米オープンテニスを現地で観戦したことで、実際に選手のプレーを見て魅了されました。選手のファンサービスで写真撮影やサインに気軽に応じてくれる姿にも感動しどんどんテニスの魅力にハマってしまいました。
編集部コメント:
大坂なおみ選手をはじめ、世界で活躍する日本人選手のプレーを観戦するためにアメリカを訪れたそうですが、そこで本格的なテニスの迫力に魅了されたそう!
テレビ中継や動画配信では体感できない迫力のある高速サーブやストローク音など、観戦する側にも緊張感や臨場感がダイレクトに伝わるのが大きな魅力であることが伝わってきます。
また、選手のプレー中の真剣な姿だけでなく、ファンと交流するときや休憩時などにリラックスした一面を垣間見ることができるのも楽しみのひとつです。選手のことを多角的に知ることで、応援する気持ちも高まりそうですね。
Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。
A. 家族、まわりの人の影響で応援を始めました。自身もアマチュア競技レベルでテニスをしていたのも大きなきっかけです。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は?
A. プロの選手でもアマチュアで起こるようなイージーミスをすると親近感を覚えます。選手のメンタルが下がっている時も、挽回の仕方を見ると「さすがプロ!」と感じられてテンションが上がります。
編集部コメント:
回答者自身もテニスのプレー経験が豊富なこともあり、より深い着眼点で試合を観戦している様子がコメントから伝わってきます。
プレーのスタイルだけでなく、メンタルの保ち方などトップレベルの選手の試合からは学べることがたくさんありそうですね。些細なミスに親近感を感じられるのも現地観戦ならではの魅力かもしれません。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。
A. 1回の観戦に50万円費やしました。全米オープンテニス観戦チケット約5万円、NYへの往復航空券20万円、ホテル3泊分の宿泊費10万円、グッズやお土産3万円、現地での食費3万円などかなりの出費となりましたが、金額以上の一生の思い出ができました。
編集部コメント:
全米オープンテニスとは、ニューヨークで開催されるテニスの4大大会(グランドスラム)の最終戦です。
世界最大級の会場で試合が開催され、期間中は多くのファンの応援とともに迫力あふれる熱戦が繰り広げられています。テニスファンなら一度は観戦したい試合、ということもあり回答者も50万円以上をかけて足を運んだそう。その行動力からもテニスにかける熱い気持ちが伝わってきます。
アメリカは物価も高いので、チケット代以外にもさまざまな費用がかかったそうですが、それ以上に貴重な体験ができたとのこと。
回答者のなかで人生の満足感につながる大切な投資であったことが読み取れます。Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは?
A. 国内外のプロテニスの試合観戦の費用や、自分のグッズを推し選手とお揃いにするための費用がかかりますので、仕事をより頑張るようになりました。
Q7.家族や周囲の反応は?
A. 家族は私が生き甲斐を見つけ機嫌よく仕事も家事も頑張ってこなしているので、お金はかかっていますが肯定的に思ってくれているようです。Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか?
A. 高いですが納得しています。
理由:円安や物価高のため、現在は海外ツアーの観戦に出かけることが難しく配信で我慢しています。国内の国際試合で現地観戦を楽しんでいます。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は?
A. テニスの観戦は生き甲斐なので、心身の健康と若さを保つ必要経費だと思っています。自分の技術向上や健康増進にも役立っているので一石二鳥だと思っています。
編集部コメント:
試合観戦やグッズ購入という楽しみがあるからこそ、仕事や節約に励むメリハリのある生活につながっている様子が伝わってきます。
費用がかかる推し活でも、家族の理解も得られやすくなるのもメリットのひとつと言えそうです。
また、テニスの観戦に使うお金は「生き甲斐、心身の健康を保つための必要経費」というコメントからも、推し活が回答者の生活に浸透していることがわかります。どのような観戦方法でも、試合で選手の活躍を見届けることは心の支えとなるだけでなく、前向きな気持ちにもなれそうですね!
■回答者プロフィール
- 年齢:40代
- 性別:女性
- 職業:自営業・フリーランス
- 居住地:埼玉県
- 月の手取り収入:10~20万円未満
■編集部まとめ:全米オープンでの試合観戦が一生の思い出に!『テニス・大坂なおみ選手』
大坂なおみ選手はアジア人で初めて世界ランキング1位に輝いたこともあるテニス界のトッププレイヤーです。自身もテニスの競技経験があるという回答者はプロのプレースタイルを試合で観戦したことがきっかけで魅力にめざめ、応援のためにニューヨークで開催された全米オープンの試合にまで足を運んだそう!
チケット代金や航空券、宿泊費などを含めると総額で50万円以上の出費となったそうですが、お金では買えない貴重な体験につながったのこと。
回答者の体験談からも、推し活は心に豊かさを与え、日々を前向きに過ごすためのパワーになる特別な存在であることがわかります。大坂なおみ選手 公式Instagram
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