【プロ野球・広島カープ】甲子園での試合観戦のため新幹線で遠征!人生に彩りを与えてくれる最高の地元チーム(30代男性)
【私の推し活家計簿】「広島カープ」はセ・リーグに所属する日本のプロ野球球団です。地元のチームで小さい頃から身近な存在であったという40代の男性は、試合観戦のために日帰りで甲子園まで出かけることもあるそう!推し活が人生に彩りを与えてくれるという回答者の推し活ライフを紹介します。
イチオシスト
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『プロ野球・広島カープ』がイチオシ!
買ってよかった! に出会える『イチオシ』では、“推し活”も応援!
みんなの推し活エピソードをアンケートで募集し、【私のイチオシ】として紹介します。
今回は、地元のチームで物心がつく年齢から「広島カープ」の応援を始めていたという40代男性の推し活エピソードをお届けします。
広島を代表する野球チームであり、応援そのものが地域の人の生活の一部になっているといっても過言ではない「広島カープ」の魅力に迫ります。
「私の推し活」回答データ
『プロ野球・広島カープ』がイチオシ!
- 推し:『プロ野球・広島カープ』
- 年齢・性別:40代男性
- 職業:会社員(正社員)
- 居住地:広島県
- 月の手取り収入:20~30万円未満
- 月間推し活支出:約3~5万円
- 年間推し活支出:約10~30万円
- 推し活費の割合:1割未満
- 主な使い道:現地観戦チケット代
- 捻出方法:生活費から捻出
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか?
A. 『プロ野球・広島カープ』です。
編集部コメント:
『広島カープ(広島東洋カープ)』は広島県の「MAZDAZoom-Zoomスタジアム広島(通称:マツダスタジアム)」を本拠地として活動する、セ・リーグ所属のプロ野球球団です。1950年に「市民球団」として発足し、広島の戦後復興を象徴する存在として多くの地域住民に親しまれてきました。2016年にはリーグ優勝を果たし、多くの注目を集めています。
赤色で埋め尽くされる会場の様子はSNSやメディアでもたびたび話題になることも!このような一体感も『広島カープ』の大きな魅力です。
Q2.推し活の魅力について教えてください。
A. 地元のチームを応援できるところです。
私の学生の頃はなかなか試合で勝つことが難しい暗黒時代が続いていましたが、2016年に25年ぶり優勝したときには大感動しました。
広島県民の約7割が『広島カープ』のファンであるという情報もあるほど、地域の人に愛されているチームですが、かつては試合に勝てない時代もあったそう。その経験があったからこそファン同士の一体感もより深まり、勝利に向けての応援に気合いが入ったのかもしれませんね。
Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。
A.地元のチームだからです。
物心ついたときから当然のようにファンだった記憶があるほどです。生活に完全に根付いている感じで、当たり前にある存在かもしれません。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は?
A. 黄金期だった10年前の3連覇時代は逆転試合が多く、テンションの上がる試合が多かったです。
特に当時在籍していた鈴木誠也選手の活躍がすさまじく、応援にも熱が入りました。
編集部コメント:
『広島カープ』のファン歴が30年以上という回答者。小さい頃からチームを応援する環境が身近にあったことをうかがうことができます。「生活に根付いている感じ」というコメントからも、地域に根差したチームであることがわかります。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。
A.夫婦で甲子園の試合を観戦するため、新幹線を使い日帰りで出かけました。
そんなに大きなエピソードではないかもしれませんが……あとは普段より高い日本シリーズのチケットに申し込んで抽選でゲットしたのも印象に残っています。
編集部コメント:
広島県から甲子園球場のある新大阪駅まで行く場合、片道3時間以上かかるだけでなく新幹線代も往復で3万円かかります。気軽に足を運ぶのが難しい分、いつも以上に熱い応援を届けたくなりますね!本拠地以外での試合観戦を楽しんでいることからも、回答者のチームへの深い愛を感じ取ることができます。
Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは?
A. 子供のころから観戦には行っていたので、大人になっても特に価値観の変化はありません。近年は試合に負けることが多くなったのと、フロント・首脳陣の補強姿勢に不満があることから、現地観戦は控えて遠くから見守ってもいいかなという気持ちになることもあります。
Q7.家族や周囲の反応は?
A. 基本的に家族や親戚、まわりの友人や知り合いもみんなカープのファンなので、チームを応援することについて温度差を感じることはほとんどありません。
Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか?
A. まったくありません。
理由:生活に根付いているので、試合観戦や応援のためにお金を使いすぎるという感覚はないかもしれません。
無理のない範囲でスタジアムでの試合を観戦し、グッズを購入するというスタイルで続けています。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は?
A. 人生に少しだけ彩りを与えてくれる存在だと思います。
試合の結果やチームの活躍の様子を挨拶がわりとして話題にしたり、ときには監督目線で試合の展開を考えたりするなどして楽しんでます。
編集部コメント:
家族や親戚だけでなく、友人にも『広島カープ』のファンが多いとのことで、地域からも常に高い注目を集めていることがわかります。本拠地であるマツダスタジアムの試合を観戦に行きやすいのも地元で応援する大きなメリットと言えそうです。回答者のように、チームの状況をしっかりと観察しながら応援のスタイルを決めるというのも、推し活と日常生活を上手に両立する方法のひとつかもしれませんね。
まわりのファンと一体になりながらスタジアムで応援する体験は、推し活でしか得られない大きな充実感につながることが伝わってきます。
■回答者プロフィール
- 年齢:40代
- 性別:男性
- 職業:会社員(正社員)
- 居住地:広島県
- 月の手取り収入:20~30万円
■編集部まとめ:地元ファンが一体となり応援に熱が入る『プロ野球・広島カープ』
『広島カープ』は広島県のマツダスタジアムを拠点として活躍するプロ野球球団です。
地域に根差したチームとしても有名で、試合時にはチームカラーの赤色のアイテムを身に着けたファンが応援を盛り上げる光景も話題になっています。
家族の影響で物心がついた頃から「広島カープ」のファンを続けているという回答者も、知人や友人とともに試合観戦を楽しんでいるそう!
仲間とともに推し活にかけるお金の価値観を共有できるのも、地元のチームを応援することのメリットかもしれません。
DATA
広島東洋カープ
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
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