【オリックス・バファローズ】10万円以上の特別シートのチケットを購入!至近距離で感じる勝利の瞬間に感動(30代男性)
【私の推し活家計簿】「オリックス・バファローズ」とは、大阪の京セラドームを本拠地として活動する日本のプロ野球球団です。イチロー選手にあこがれてチームの応援を始めたという30代の男性は現地での試合観戦にも積極的に出かけ、10万円以上する特別席を購入したこともあるそう!回答者の推し活ライフを紹介します。
イチオシスト
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『オリックス・バファローズ』がイチオシ!
買ってよかった! に出会える『イチオシ』では、“推し活”も応援!みんなの推し活エピソードをアンケートで募集し、【私のイチオシ】として紹介します。
ファンと選手の距離感が近く、試合時の応援も掛け声やグッズを活用して盛り上がる『オリックス・バファローズ』の魅力に迫ります。
「私の推し活」回答データ
『オリックス・バファローズ』がイチオシ!
- 推し:『オリックス・バファローズ』
- 年齢・性別:30代男性
- 職業:会社員(正社員)
- 居住地:東京都
- 月の手取り収入:20~30万円未満
- 月間推し活支出:5000~1万円
- 年間推し活支出:約1~5万円
- 推し活費の割合:手取りの2~3割
- 主な使い道:現地観戦チケット代
- 捻出方法:生活費から捻出
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか?
A.『オリックス・バファローズ』です。編集部コメント:
『オリックス・バファローズ』は京セラドーム大阪をメインスタジアムとして活動している、日本のパシフィック・リーグに所属する野球球団です。かつては「オリックス・ブルーウェーブ」というチーム名で活躍していた時期もありました。90年代にはイチロー選手を始めとする国内の有名選手が多く在籍していたことでも知られています。
2022年、2023年と連続で日本一を達成している強豪チームで、ファンの応援も熱く、試合時には歓声や応援歌で盛り上がりを見せています。勝利の瞬間の「おりほー!」という掛け声も一体感を高めているそう!ファン同士の一体感も、チームの人気が高い要素のひとつです。
Q2.推し活の魅力について教えてください。
A. 試合展開に面白さと難しさがあるからです。
かつてのオリックス・バファローズには、ホームラン王のT-岡田選手、球界を代表するエースの金子千尋選手、ヒットマンの坂口智隆選手、そして攻守の要である平野恵一選手といった超一流のタレントがひしめき合っていましたが、それでもなお優勝に手が届かなかったという事実は、ペナントレースを制覇することが個の技量を超越した先にある、いかに険しく奥深い至難の業であるかを物語っています。
編集部コメント:
抜群の実力を誇る選手が多く在籍している「オリックス・バファローズ」ですが、あと一歩で優勝に届かなかった時代もあったそう。勝利の瞬間は何事にも代えがたい喜びがありますが、そこに至るまのでの過程にもさまざまなストーリーが隠れていることが回答者からのコメントからも読み取れます。応援を続けることで選手やほかのファンと想いが共有できるところも試合観戦という推し活の魅力と言えそうです。
Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。
A.イチロー選手が好きでオリックスを応援するようになりました。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は?
A. 理屈抜きに心が震える「推し活」の歓喜こそが、何物にも代えがたい至福の記憶として刻まれています。西武戦で糸井嘉男選手が豪快なホームランを放ち、スタジアムの熱気が最高潮に達したときのような瞬間は忘れられません。
編集部コメント:
回答者は日本を代表する野球選手、イチロー選手の魅力に惹かれたことがきっかけで「オリックス・バファローズ」の応援を始めたとのこと。スター選手が試合で勝利を決めるような活躍した瞬間は応援も最高に盛り上がりますよね!コメントからも、その瞬間こそが推し活の最大の喜びであることが伝わってきます。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。
A. どうしても現地の熱狂を特等席で味わいたくて、京セラドーム大阪のバックネット裏にある高額な「エクセレントシート」のチケットを購入したことです。一ヶ月の生活費を削る覚悟で思い切って購入し、私のスポーツ推し活における人生最大の出費となりました。オリックスの選手の表情やキャッチャーミットに吸い込まれるボールの音を間近で体感したいという一心で、普段の節約生活からは考えられないような金額を支払いましたが、あの至近距離で味わった勝利の感動は、どんな高級品を買うよりも価値のある一生の宝物になりました。
編集部コメント:
京セラドーム大阪の「エクセレントシート」とは球場全体が見渡せる特別シートのことで、「オリックス・バファローズ」のファンのあいだでも憧れの観戦席として知られています。絶好のロケーションなのはもちろん、シートの座り心地も快適で専用ラウンジまで利用できるメリットもあります。価格は試合や席の位置により異なりますが、最低でも5万円以上に設定されていることが多く、プレミアム感が満載となっています。
「エクセレントシート」を思い切って購入したことが価値のある感動体験につながったという回答者のコメントからも、満足度の高さをうかがうことができます。
Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは?
A. 推し活をきっかけに、お金を単なる「貯蓄の対象」ではなく「心を動かす経験への投資」と捉えるようになりました。今では生活にメリハリをつけるための大切な指標として、月に一度は必ず球場で試合を観るというルーティンが、私にとって何物にも代えがたい幸福な時間の使い方として定着しました。
Q7.家族や周囲の反応は?
A. 家族や周囲はそれが私にとって欠かせない活力源であることを理解してくれています。推し活が「いつものこと」として日常に溶け込んでいるのか、特に反対も干渉もせず静かに見守ってくれているおかげで、私は何ら罪悪感を抱くことなく自分の情熱を注ぎ込み続けることができています。
Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか?
A.もう少し抑えたい気持ちもあります。理由:高額なチケットを手に入れる瞬間は高揚感でいっぱいになりますが、ふとした瞬間に「これは本当に今、自分にとって必要な出費なのだろうか」と、将来への備えや他の使い道と天秤にかけて自問自答してしまうこともあります。推しへの情熱と現実的な金銭感覚の間で揺れ動く自分に戸惑いを感じています。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は?
A. 私にとってスポーツ推し活にお金を使う価値とは唯一無二の投資であると考えています。単に試合を観るという消費活動ではなく、スタジアムという特別な空間でしか味わえない魂が震えるような瞬間を他のファンや選手と分かち合い、そこで生まれた感動を共に刻むことで人生をより豊かで鮮やかなものへと変えてくれる貴重な活動のひとつです。
試合観戦に使う費用は「唯一無二の投資である」と教えてくれました。家族や周囲の人の理解があるからこそ、試合観戦という幸せな時間のために思い切ってお金を使えているのかもしれませんね。選手とファンが一体となり試合を盛り上げる楽しさは球場でしか体験できない貴重な時間です。回答者のように心を動かす非日常の体験に惜しみなくお金を使うことで、日常生活もより充実し、日々の活力にもつながることがわかります。
■回答者プロフィール
- 年齢:30代
- 性別:男性
- 職業:会社員(正社員)
- 居住地:東京都
- 月の手取り収入:20~30万円
■編集部まとめ:特別シートから観戦した試合が忘れられない思い出に!「オリックス・バファローズ」
『オリックス・バファローズ』は大阪府にある京セラドーム大阪を拠点として活躍する日本の野球球団です。2022年、2023年と続けて日本一のタイトルを獲得した強豪チームとしても有名です。90年代はイチロー選手を始めとする数々のスター選手も在籍し、黄金期を盛り上げていました。
イチロー選手のファンになったことがきっかけでチームの応援を始めたという回答者は、試合観戦に使うお金を自分への唯一無二の投資として考えているそう。
生活費に匹敵する金額で特別シートを購入したことも!そこから観戦した試合は忘れられない感動体験になったとのこと。試合観戦で得られる非日常な時間は、お金では買えない貴重な価値を与えてくれそうですね。
オリックス・バファローズ オフィシャルサイト
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