【Jリーグ・アビスパ福岡】遠征費やユニフォーム代で約5万円!一生応援し続けたい最高の地元チーム(40代男性)
【私の推し活家計簿】日本プロサッカーリーグに加盟し、福岡市を拠点として活躍する「アビスパ福岡」。地元のチームだったことがきっかけで応援を始めたという40代男性はいつの間にかファン歴28年に!グッズ購入や試合観戦のための遠征も楽しんでいる回答者の推し活ライフに迫ります。
イチオシスト
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『Jリーグ・アビスパ福岡』がイチオシ!
買ってよかった! に出会える『イチオシ』では、“推し活”も応援!
みんなの推し活エピソードをアンケートで募集し、【私のイチオシ】として紹介します。
今回は、学生の頃の観戦がきっかけとなり応援をはじめ、いまでは本拠地以外での試合にも積極的に足を運んでいるという40代男性の推し活エピソードをお届けします。
地域のファンとのつながりを大切にしている実力派のサッカーチーム『Jリーグ・アビスパ福岡』の魅力に迫ります。
「私の推し活」回答データ
「Jリーグ・アビスパ福岡」がイチオシ!
- 推し:Jリーグ「アビスパ福岡」
- 年齢・性別:40代男性
- 職業:自営業・フリーランス
- 居住地:福岡県
- 月の手取り収入:50万円以上
- 月間推し活支出:3~5万円
- 年間推し活支出:約5~10万円
- 推し活費の割合:手取りの1割
- 主な使い道:チケット代
- 捻出方法:生活費から
Q1.あなたの「推し」は誰(または何)ですか?
A. 『Jリーグ・アビスパ福岡』です。
編集部コメント:
『Jリーグ・アビスパ福岡』は福岡市をホームタウンとするプロサッカークラブです。Jリーグに所属し、博多にある「ベスト電器スタジアム」を本拠地として活動しています。アアビスパとはスペイン語で「クマ蜂」を意味しており、蜂のような俊敏性や軽快さのあるプレーをめざしているそう。
また、地域に密着した活動をおこなっているのもチームの特徴です。
糸島市、久留米市など福岡県内18市町村と協定をむすび、選手がアンバサダーを務めて自治体のイベントや啓発活動を盛り上げています。サッカーの試合だけでなく、さまざまな場所で選手と交流できるのも大きな魅力です。
Q2.推し活の魅力について教えてください。
A. 一生応援を続けられるところです。
年齢を重ねてもさまざまな方法で応援できるので、若い頃に出会えてよかったと思っています。
編集部コメント:
サッカーの試合は臨場感のあるプレーやゲームの展開がみどころですが、会場で観戦することでファン同士の一体感や応援の熱気なども体感できます。適度な緊張感や興奮は心身の健康にも効果的なので、試合を観戦するだけポジティブな気持ちになれるのが大きなメリット!サッカー観戦は長く続けやすい趣味のひとつと言えそうです。
Q3.推し活を始めたきっかけを教えてください。
A. 学生の頃に友達と試合の観戦に行き、そこで応援する楽しさに目覚めました。
自分の人生において、良いときも悪いときも常に趣味として応援を続けてきたので、感慨深いものがあります。
Q4.推し活で一番楽しい瞬間は?
A. 現地観戦で応援しているチームが勝利したとき。
スタジアムに入る前でも外から応援の歓声が聞こえてくると、気分が高揚します。
編集部コメント:
地元チームだったことがきっかけで試合観戦に足を運ぶようになり、いまではファン歴28年という回答者。チームが生きがいのような大切な存在であることがコメントからも伝わってきます。チームの勝利を願い、応援に熱が入るのも納得です!ゴールを決めた瞬間はまさに魂が揺さぶられる瞬間とも言えそうですね。
Q5.推し活で印象に残る出費を教えてください。
A. アウェイ(対戦相手)の本拠地で開催される試合では遠征の交通費、チケット代、そして宿泊費もかかるので金銭的に負担になることもあります。
ユニフォームも結構な値段がするので出費がかさんでしまいます。試合の年間パスを買ったりしてもそこそこの金額になるため、近年はサブスクも利用して費用を抑えています。
編集部コメント:
Jリーグの試合は各チームのホームスタジアムで開催されることが多く、対戦相手によっては日本各地に足を延ばす必要があります。チケット代だけでなく遠征費や宿泊費の負担が増えてしまうため、回答者のようにサブスクを上手に活用して自分のペースで観戦を楽しむのもよさそうですね。DAZNやABEMAなどの配信サービスでサッカーの試合を観戦できるのでぜひチェックしてみてください。
Q6.推し活を通じて得たもの・変わったことは?
A. 若い時は試合を応援するために頻繁に県外まで行っていたのでお金をよく使ったと思いますが、いまではいい思い出になっています。
Q7.家族や周囲の反応は?
A. 昔からサッカーが好きだから、特に何も言われたことはありません。
興味がない友人や知り合いにはサッカーの話をする機会もないので、否定的な意見を言われたことはほとんどありません。
Q8.推し活に使うお金について後悔や迷いはありますか?
A. 正直、使いすぎたと感じることもあります。
理由:若い頃に試合観戦のために多くのお金を使いましたが、いろいろな経験できたので後悔はしていません。いまは多少落ち着きましたが、今後も重要な試合のときには遠征酢する予定です。
Q9.推し活にお金を使うことの価値は?
A. 毎週試合を観戦しているので、自分のなかでは推し活が生活の一部となっています。
人生さまざまな出来事がありますが、趣味があることで頑張る気力もわいてくるので今後も応援を続けていきたいと思います。
編集部コメント:
現地での観戦やサブスクなどで毎週試合を楽しんでおり、それが活力の源になっていると教えてくれました。遠征は費用もかさみますが、応援するファン同士の一体感や交流などそこでしか得られない非日常な体験も多いので、大きな価値を与えてくれそうですね。試合観戦への出費は人生への満足感と充実感への投資にもつながりそうです。
■回答者プロフィール
- 年齢:40代
- 性別:男性
- 職業:自営業・フリーランス
- 居住地:福岡県
- 月の手取り収入:50万円以上
■編集部まとめ:遠征での試合観戦も応援の醍醐味!『Jリーグ・アビスパ福岡』
『Jリーグ・アビスパ福岡』は福岡市を本拠地として活動するJリーグ所属のプロサッカーチームです。
地元密着型のチームとして福岡県内のさまざまなイベントで選手が活躍しているほか、実力のあるプレーで国内の主要試合でのタイトル獲得をめざしています。
チームの応援歴28年という回答者は現地での試合観戦が日々の充実感につながっていると教えてくれました。
試合会場でしか体感できない応援の声援や熱気は気分をより盛り上げてくれますよね。地元ファンとしてこれからも応援を続けたいという回答者のコメントからも、サッカー観戦は人生を豊かにできる素敵な推し活であることがわかります。
DATA
アビスパ福岡 公式サイト
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
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※本記事は転売を含む不正行為を肯定・推奨するものではありません
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