【衝撃の事実】USB 3.0は「差し込む速さ」で通信速度が変わる?!構造を理解すれば原因にも納得!
USB 3.0を使っているのにデータ転送が遅いと感じたことはありませんか? 実はそれ、USBを差し込む「速さ」が原因かもしれません。今回は、YouTubeでスマホに関する知識をわかりやすく発信している、いなわくTVの川島さんが、意外と知られていないUSBの仕組みと、本来の速度を出すためのコツを紹介してくれました。気になる方はチェックしてみてください。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
「知らなかった…」USB 3.0の通信速度が変わる原因とは?

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=vrKrARmNACg)
今回は、USBを差し込む速さで通信速度が変わるという事実について、YouTubeでスマホに関する知識をわかりやすく発信している、いなわくTVの川島さんが解説してくれました。まるで都市伝説のようにも聞こえますが、USBの構造を理解すると、納得できる内容なんだとか。気になる方は、ぜひ動画と合わせてチェックしてみてください。
いなわくTVさんのYouTubeチャンネルをチェック!:
【衝撃の事実】USBの「差し込む速さ」で速度が10倍変わる|USB 3 0は、ゆっくり差すと遅くなって、素早く差すと速くなる
USB 3.0は、ゆっくり差すと遅くなり、素早く差すと速くなる?

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=vrKrARmNACg)
青い端子のUSB 3.0を使っているのに、なぜかデータ転送が遅いと感じたことはありませんか。実はこれ、パソコンやUSBの故障ではなく、「差し込む時の速さ」に関係があるそうです。
なんと、ゆっくり差すとUSB 2.0として認識されて遅くなり、素早く差すと本来の3.0の速度が出るというのです。「都市伝説では?」と思うかもしれませんが、これはメーカーも認めている事実なのだといいます。
端子の配置と接触のタイミングがPCの認識を変えてしまう

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=vrKrARmNACg)
なぜこのような現象が起きるのでしょうか。それは、USB内の構造に原因があります。
USB 3.0の端子は、手前側に従来の2.0用、奥側に3.0用の端子が配置された構造になっているため、ゆっくり差し込むと、奥の端子が接触する前に手前の2.0用端子が先に繋がり、パソコンが「2.0機器が接続された」と早合点して通信を開始してしまいます。
素早く差すことでこのタイムラグを極小にし、正しく3.0として認識させる必要があるのです。
速度が遅いと感じたら、一度抜いて「素早く」差し直すのが正解

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=vrKrARmNACg)
この現象は、古い規格とも互換性を持たせる設計の結果、どうしても生じてしまう物理的な挙動なんだそうです。
エレコムなどの大手メーカー公式サイトでも解説されている確かな情報です。もしお手持ちのハードディスクやUSBメモリの転送速度が遅いなと感じたら、故障を疑う前に一度抜き、カチッと音がするまで「素早く」差し直してみることをおすすめします。それだけで本来の速度に戻ることが多いそうです。
【まとめ】USB 3.0の構造を理解して正しく使おう
今回は、USBの差し込み方で速度が変わる仕組みについて解説しました! 意外と知られていない事実なので、知っておくと役に立つ情報です。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、いなわくTVさんの動画と合わせてチェックしてみてください。
いなわくTVさんのYouTubeチャンネルをチェック!:【衝撃の事実】USBの「差し込む速さ」で速度が10倍変わる|USB 3 0は、ゆっくり差すと遅くなって、素早く差すと速くなる
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
