義実家帰省で「座っていていい」の言葉を信じたら…義父の機嫌を損ねる“まさかの事態”に発展
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、義実家や親戚の集まりで「お客さんだから」という言葉を信じて甘えていたら、裏で「手伝わない」「気遣いがない」と不満を持たれてしまった30代女性の体験談をお届けします。
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義実家での手伝いはどうすべき?
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【わたしのイチオシ対策】義実家での「お客様扱い」と家事手伝いのギャップ
自身やご家族が体験した隣人トラブルと効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、義実家の親戚の集まりで「お客さんだから」という言葉を信じて甘えていたら、裏で「手伝わない」「気遣いがない」と不満を持たれてしまった30代女性の体験談をお届けします。
Q.1どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 親戚の集まりで義実家に帰省した際、夫や義母から「お客さんだから座っていていい」と言われた言葉を鵜呑みにして甘えていました。しかし、実際には長年手伝いをしている親戚や、実はよく思っていなかったらしい義父から、私の振る舞いに対して裏で不満を持たれてしまい、気まずい雰囲気になってしまいました。
Q.2トラブルの内容を教えてください
A. 私が子どもと遊んでいるとき、他の親戚が食事の準備をしていました。すると、私のいないところで義父が夫に「お前の家も手伝う姿勢を見せろ」と注意したり、親戚の間で「なぜあのお嫁さんは手伝わないのか」と陰口を言われる事態になっていたそうです。
Q3.その後、どのような対策をしましたか?
A. 夫と話し合い、「夫婦一緒に手伝う」という対策をとりました。夫は「座っていていいと言っていた」と私を庇ってくれましたが、義父の機嫌を損ねるのも面倒なので、夫を巻き込んで2人でキッチンに立つことにしました。また、私の実家の集まりの際も同様に夫に動いてもらうことで、夫婦間のバランスを取るようにしました。
Q5.対策をした後、どうなりましたか?
A. 夫が率先して動いてくれるようになったことで、私も自然と手伝いの輪に入りやすくなりました。夫(その家の息子)が動いているため、義父や親戚も私だけに文句を言うことはなくなりました。また、その後私の親戚の集まりがあった際も夫が積極的に手伝ってくれるようになり、結果として夫婦の連携が強まりました。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください
A. 「お客さまでいい」「座っていていい」という言葉は、家庭の状況やその時のメンバーによって真意が違うことがあります。完全に甘えるのではなく、「何か手伝いましょうか」の一言や、パートナーを巻き込んで一緒に動く姿勢を見せることが、無用なトラブルや陰口を防ぐポイントだと思います。
■編集部まとめ
義実家への帰省時、家事を手伝うかどうかは「お客さま」か「家族」かの認識のズレでトラブルになりがちです。角を立てずに自分を守るためには、夫を巻き込んで「夫婦単位で動く」ことや、周囲の空気を読んで手伝う姿勢を見せることが、円満な関係を築く解決策と言えそうです。
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