ばんばんざいの再生回数が半減!?ピーク時から登録者数も10万人減少【話題のニュース3選】
ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、外部要因による活動の困難と信頼性に関するニュースをお届け。ばんばんざいのチャンネル登録者数減少と再生回数半減の現状や、トッポギ侍が韓国治安に関する動画を非公開にし活動を休止した経緯、そしてビジネス動画チャンネルPIVOTが不正会計が発覚した企業とのコンテンツ対応について声明を発表した件に注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、人気YouTuberの活動を取り巻く外部の圧力に関するニュースをお届け。
人気グループの視聴者離れや、海外情勢によるコンテンツの制限、スポンサード動画を巡る企業の信頼問題など、活動の継続やコンテンツの品質維持の難しさに注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:ばんばんざい、登録者がピーク時から10万人減少 再生回数も半減の苦境

画像引用:YouTube(https://www.youtube.com/channel/UCBKqbSl9bK_ln9zZ-C5rP0Q)
男女コンビYouTuber「ばんばんざい」のチャンネル登録者数が29日までに282万人となり、ピーク時(292万人)から合計10万人減少したことが分かりました。ばんばんざいは2019年に男女3人で結成され、2021年8月に100万人、2022年3月には200万人を達成していました。2024年後半にはメンバーの結婚・妊娠・脱退の発表が相次ぎましたが、登録者数は2025年1月末までは増加を続けていました。しかし、3月上旬に減少に転じ、現在までに10万人の登録者を失っています。さらに、チャンネルの再生回数も大幅に低迷しており、3月〜10月の月間総再生回数は、昨年の同期間の半分以下にまで落ち込んでいる状況です。
<出典>
ばんばんざい、登録者がピーク時から10万人減少 再生回数も半減
(ユーチュラ)
2:韓国治安悪化動画の削除相次ぐ中、トッポギ侍が活動休止の理由を説明

画像引用:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=83g9FrijLn0)
YouTubeチャンネル「トッポギ侍」(登録者数28万人)が、約3週間動画を投稿できなかった理由を説明しました。活動が止まった背景には、韓国治安悪化を訴えるYouTuberが動画を削除する事態が発生し、世の中が敏感になっている状況があります。
トッポギ侍は、一部の動画を非公開にした理由について、「本当に僕たちを応援してくださる人たちが不安になったり誤解する可能性があると思った」ためだとコメントしています。彼らは、誹謗中傷が家族にも寄せられていることを明かしつつも、今後も韓国のリアルを伝えていくという方針は変えないことを強調しました。
<出典>
韓国治安悪化動画の削除相次ぐ中、YouTuberトッポギ侍が活動休止と動画非公開の理由を説明
(ユーチュラ)
3:PIVOT、不正会計が発覚した企業のインタビュー動画めぐり声明

画像引用:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=IAWppinepb0)
ビジネス動画を制作する「PIVOT」(登録者数365万人)が、ニデックとオルツに関する映像コンテンツの取り扱いについて声明文を公開しました。これは、SNS・インターネット上で「一部、不正確かつ批判的な投稿が行われて」いたためです。
PIVOTは、不正会計が発覚したAIスタートアップ企業・オルツのスポンサードPR動画を予告なく非公開にした前例があり、この点について「弊社としても対応に反省の残る経験となりました」と述べています。PIVOTは今後、動画を非公開化・削除する場合には経緯を含めて周知する方針を示しました。
また、公開情報の少ない未上場のスタートアップ企業などについては、オルツ社の事例以降、多角的・総合的な審査を行っていると説明しています。
<出典>
PIVOT、不正会計が発覚した企業のインタビュー動画めぐり声明
(ユーチュラ)
人気YouTuberの活動低迷は、コンテンツのマンネリ化だけでなく、外部の環境変化や信頼性の問題が深く関わっています。
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