YouTuber界で相次ぐ事件…Breaking Down出場者の逮捕や仏インフルエンサーの懲役など、危険行為3選
ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、法的な問題や危険な行為に関するニュースをお届け。Breaking Down出場者による純金密輸の疑いや、仏インフルエンサーの注射ドッキリによる懲役刑など、社会的な問題となった事件に注目した記事を集めました。各項目の詳細はぜひ、ユーチュラでチェックしてみてくださいね。
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ユーチュラ(https://yutura.net/)で配信された記事の中から、YouTuberを取り巻く犯罪やトラブルに関するニュースをお届け。格闘家による金メダルを装った密輸や、青木歌音が指摘された日本の医療法違反の可能性など、法規制と表現活動の境界線に注目した記事を集めました。各項目の詳細はユーチュラでぜひ、ご確認ください。
1:Breaking Down出場者がまた逮捕。金メダルを装い純金3.5キロを密輸した疑い

画像引用:PIXTA
韓国出身の総合格闘家キム・ジェフン容疑者(35)らが、関税法違反などの疑いで大阪府警に逮捕されたと報じられました。
キム容疑者は、格闘技イベント「Breaking Down」への出場歴があります。純金7個(計約3.5キロ、当時の時価で約4700万円相当)を、格闘技大会の「金メダル」を装って首から提げさせるなどして密輸しようとした疑いがもたれています。
Breaking Downをめぐっては、過去にも出場者が逮捕されるニュースが後を絶ちません。
<出典>
Breaking Down出場者がまた逮捕 金メダルを装って純金を密輸した疑い(YouTubeニュース | ユーチュラ)
2:フランスのインフルエンサー、通行人に「注射ドッキリ」を仕掛け懲役6カ月の有罪判決

画像引用:PIXTA
フランス人インフルエンサー、「アミン・モヒート」ことイラン・Mが、通りすがりの人々に注射器を刺すふりをするいたずら動画をSNSに投稿し、懲役6カ月の判決を受けたことが報じられました。
注射器にはキャップが付けられていたため、実際に針が刺されたわけではありません。しかし、パリ刑事裁判所は、嫌がらせ、脅迫、および過去の犯罪行為に関連する罪で、懲役12カ月(うち6カ月執行猶予)の有罪判決を下しました。
西洋で深刻化している「ニードルスパイキング」(同意なしに注射針で薬物を注入する犯罪)の背景もあり、犯罪を助長した側面もあると見られています。
<出典>
通行人に“注射ドッキリ”仕掛けた仏インフルエンサー、懲役6カ月の判決を受ける(YouTubeニュース | ユーチュラ)
3:青木歌音、海外病院の患者紹介で報酬を得る契約が日本国内で「医療斡旋」の違法性があると指摘され動画削除

画像引用:PIXTA
「青木歌音」(登録者数61万人)は、自身がタイで再手術を受けたWIH国際病院とのビジネス提携について説明した動画を非公開にしたと報告しました。
青木が病院を紹介することで費用が安くなり、青木にも報酬が支払われるという内容でしたが、医療従事者の友人から日本の医療法違反になる可能性を指摘されました。日本では医師以外が報酬をもらって患者を病院へ紹介する行為は「医療斡旋」として禁止されており、悪質と判断されれば逮捕される可能性もあるとのこと。
青木は「知らなかったでは済まされない世界」だと反省し、すぐに契約を終了しました。
<出典>
青木歌音、違法性を指摘され動画削除 「知らなかったでは済まされない世界」(YouTubeニュース | ユーチュラ)
インターネット上の表現活動であっても、国内外の法律や社会的な影響を考慮することが不可欠です。
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