「ゲーミング防音マスク」おすすめ7選!PHASMAやOMBRAはドンキでも買える?自作方法もご紹介
お家でPCゲームをするとき、白熱してつい大きな声を出してしまい、周りが気になったことありませんか? 今回はゲーム中の大きな声をおさえてくれる「ゲーミング防音マスク」をご紹介。クラウドファンディングに登場しSNSで話題になった「PHASMA(ファズマ)」、「OMBRAv2(オンブラヴイツー)」のゲーミング防音マスクをはじめ、Amazonや楽天の通販で買えるおすすめ商品もご紹介していきます。
ゲーミング防音マスクってどんな商品?

画像引用:Amazon
ゲーミング防音マスクは、ゲームをプレーしている最中につい出てしまう大きな声を抑えてくれるデバイス。自宅にわざわざ防音室を作らなくても、マスクを装着するだけでいい気軽さと、コロナ渦でお家時間が増えたこともあり、SNSでも話題沸騰したアイテムなんです。
防音性があるので近所や家族への配慮もできるうえ、ボイスチャットでも使えるようマイクを搭載した製品などもあり、まさにゲーム専用のマスクとなっています。
今回は、ゲーミング防音マスクのおすすめ商品をご紹介。SNSで話題になった商品から、Amazonや楽天で買えるおすすめ商品から、ドン・キホーテでは買える? という疑問も調査してみました。
口コミで人気を博した「ゲーミング防音マスク」のおすすめ2選!
ゲーム用に特化した防音マスクとして有名なのは、「PHASMA(ファズマ)」と「OMBRAv2(オンブラヴイツー)」の2商品です。どちらもオーストリアのMETADOX(メタドックス)という会社が開発した商品で、「PHASMA」はすでに生産終了となっていますが、現在は後継機種として「OMBRAv2」が売られています。
1.PHASMA(ファズマ)絶叫しても気づかれないゲーミング防音マスク

画像引用:Metadox
クラウドファンディングによってゲーミングマスクの先駆けとして登場した「PHASMA(ファズマ)」は、多機能フィルターを5層合わせた構造で、防音機能もバツグン。発売元のMetadox社ではこのシリーズの生産が終了となっていますが、現在はフリマサイトなどで購入することができます。
DATAMetadox┃PHASMA
◆購入した人たちのレビュー
購入した方の声を見てみると、大きくてVRゴーグルはつけられないけれど見た目より軽く、大きすぎる声を出さなければ防音性はあるようです。
海外の方がクラファンして開発してた防音マスクです! マイクインカムさせたりするし思ったほど重くないですよ〜 (Rakunewレビューより引用 )
・VRには使えない ・普通のボイチャなら音はこもるが防音性能もあるしまぁ使える(マイクによる) ・防音性能あるとはいえ大きな声は出さない方がいい (Xより引用 )
酸欠:長時間付けたら多分なります 蒸れるか?:蒸れます 防音効果:無いよりはマシ 洗えるか:確か商品ページには洗えると書いてあったと思います マイク:若干声が篭った感じになります (Xより引用 )
2.OMBRA v2(オンブラ ヴイツー)マイク付きゲーミング防音マスク

画像引用:Kibidango Store
ゲーミング防音マスクといえばこちらの商品。先ほどご紹介した「PHASMA(ファズマ)」の後継機種として発売されたのが、「OMBRAv2(オンブラヴイツー)」です。改善点を改良したアップグレード版で、オーストリアの有名音響メーカー出身のエンジニアの協力で、こもりにくい高音質なマイクになっています。息苦しいという意見を反映して、医療グレードのシリコンバルブを採用し、気密性を保ちながら快適な着け心地に。鼻を覆わないノーズフリー設計なので、さらに息苦しさを改善しています。
DATAMETADOX┃OMBRA v2
購入した人たちのレビュー
高音質とまではいかず普通に籠った音質でしたね。 音漏れはしにくいですが、 近くにいる人にはもちろん聞こえちゃいます。 あとマイクが外部の音を拾うので、 リビングでの使用は難しいですね。 あと一番の欠点は マスクをつけると飼い犬にめちゃくちゃ 吠えられることw (Xより引用 )
防音マスクのOMBRA.v2届いたー付けてみたけどしっかり防音できそう。ただメガネが付けにくくなるのと、視界にモロに入るので首を少し下に傾ける必要があるかな……。 明日テストしてみよーヽ(^o^)丿 (Xより引用 )
自分の声が漏れるのを防ぐのは当然、家族など周りの雑音が気になる人におすすめ。 慣れるまで喋りにくいが価格も高いので頑張って慣れよう 飲み物を飲みながらゲームする人はストローも用意しよう! (Xより引用 )
Amazonや楽天で買えるゲーミング防音マスク・防音グッズおすすめ5選!
Amazonや楽天で買えるマスクなどの防音グッズを集めてみました。
1.Canon(キヤノン)の防音マスク「Privacy Talk MD-100-GY」

画像引用:Amazon
音響機器やカメラなどを手掛けるブランドCanonキヤノンの防音マスクです。シンプルなマスクには、イヤホン・マイク・ファンが搭載されていて、ゲームだけでなくオフィスシーンにもおすすめ。自分が発する声をおさえてくれるので、静かな場所でのオンライン会議でも安心。マスクに搭載しているマイクは、こちらの環境音を軽減してくれる効果もあるので、相手側にはクリアな音声を届けることができます。
- 公式サイトの価格23650円(税込)
- サイズ6.6 x10.4x6.9cm
Canon┃Privacy Talk
2.Shiftall 「防音マイク mutalk 2」

画像引用:Amazon
こちらは防音性の高いマイク搭載型の防音マスクです。「mutalk2」の口元を上に向けて机に置くと自動でミュートモードになる機能も搭載しているので、ゲームだけでなくオンライン会議にもおすすめ。防音マスクをつけると鼻声っぽく聞こえがちですが、こちらは自然な声色を届けることができます。
- 公式サイトの価格19900円(税込)
- サイズ26.8x16.3x15cm
シフトール(Shiftall)┃mutalk 2
3.CHURACY ボイトレ 防音マスク

画像引用:Amazon
こちらは、ボイトレをする際に使う防音のマスクです。マイクなどはついていないので、ボイスチャットをする際は外す必要がありますが、一人でプレーをしているときの防音対策におすすめです。価格も2000円代とお手頃価格なのもうれしいポイント。
4.UTAET ウタエット

画像引用:Amazon
こちらもボイトレ用で使う機器です。レビューでは防音室がいらないぐらい話し声が静かになったという意見もあるほど好評なアイテムです。こちらもマイクなどはついていないので一人でプレーする際の防音対策としておすすめです。
5.リモートワークにも◎パーソナルアコースティックデバイス「Hushme」

画像引用:楽天
「PHASMA(ファズマ)」と「OMBRAv2(オンブラヴイツー)」と同様、クラウドファンディングで登場した防音マスクです。こちらは常に装着するタイプではなく、首にかけて発言する時、口に装着して使う音響デバイスです。首にかけているときはヘッドセットとして使えるのでリモートワークなどにもおすすめ。1m先にいる人でも会話が聞こえないぐらい防音性はバッチリです。
ゲーミング防音マスクを自作する方法
これまでゲームで使える防音マスクの商品をご紹介してきましたが、工夫次第で自作することもできます。
100均の材料で作る防音マスク
100均の「シリコンじょうご」と「ジョイントマット」「すき間テープ」で、防音マスクを自作する方法です。シリコンじょうごの外側に、ちょうどいいサイズにカットしたジョイントマットとすき間テープを取り付けることで簡易的な防音マスクに。
100均材料で作れる防音マイク・作り方
ゲーミング防音マスクに関するQ&A
ゲーミング防音マスクをお探しの方が疑問に思う点を調査してみました。
ゲーミング防音マスクはドンキでも買える?
調査してみたところ、過去にゲーミング防音マスクがドンキで買えたという情報もありました。中には「PHASMA(ファズマ)」や「OMBRAv2(オンブラヴイツー)」があったというお店も。しかし現在は、防音マスクがドンキで買えるという情報は見つかりませんでした。防音ではありませんが、LEDで光るゲーミングマスクなどの取り扱いがある店舗が多いようです。
ゲーミング防音マスクがあればボイチャも安心!
今回は、ゲーミング防音マスクについてご紹介しました。メジャーな「OMBRAv2(オンブラヴイツー)」はクラウドファンディングサイトで購入することができます。また、リモートワークに適した防音マスクはAmazonや楽天でも買うことができますので、ボイスチャットやオンライン会議が多い方はぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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