【じゃがりこ】公式の「アレンジレシピ」に挑戦!20分でできるからおやつや朝食にいいかも◎
カリカリ・サクサク食感で大人気のお菓子「じゃがりこ」ですが、そのまま食べるだけでなくアレンジしても楽しめるのをご存じでしょうか? 今回は「じゃがりこ」の公式Xで紹介されていた「じゃがりこ」のアレンジレシピを、イチオシスタッフが実践してみました。作り方や味だけでなく、「じゃがりこ」に関するちょっとしたトリビアも解説していきます。
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カリカリ食感がもちもち食感に!?「じゃがりこ」公式レシピにイチオシスタッフが挑戦!

「じゃがりこ」を使ったレシピをご紹介
「食べだしたらキリンがない」のキャッチコピーでおなじみ「じゃがりこ」は、カリカリ・サクサクとした食感がたまらない国民的なお菓子ですよね。今回はそんな「じゃがりこ」を愛するイチオシスタッフが、SNSで話題になっているアレンジレシピに挑戦してみました。
実はお料理があまり得意ではない筆者でしたが、20分ぐらいでパパっと作ることができました! 家にある材料だけでいつもの「じゃがりこ」が小腹を満たしてくれるおやつに早変わり! お子さんと一緒に作ってもきっと楽しいので、ぜひ今回ご紹介する方法を参考に「じゃがりこ」アレンジを楽しんでみてくださいね。
【じゃがりこトリビア】

画像引用: じゃがりこ【公式X】(https://x.com/jagarico_cp/status/1348145758927683584)
1995年(平成7年)10月23日にカルビーから発売された「じゃがりこ」は、片手で食べやすいスティック状なのも魅力ですよね。実はこのスティック状の形は、マッシュ状のジャガイモに具材などを混ぜ込み、「ところてん」のように押し出して作られているのだとか!
発売当初は子供や若者を中心に人気を集めた「じゃがりこ」ですが、今や国民的なお菓子としてスーパーやコンビニなどでも大人気ですよね。実は世界進出をしていて、中国では「土豆棒」という名前で売られているのだとか。「土豆」は中国語でジャガイモのことで、直訳するとジャガイモ棒という意味があるのだそう。
◆じゃがりこのキャッチコピー誕生の秘話
じゃがりこのキャッチコピー「食べだしたらキリンがない。」は、じゃがりこの先輩商品である「かっぱえびせん」のキャッチコピー「やめられない、とまらない」にあやかって作られたのだそう。
「じゃがりこ」のアレンジレシピを実践!

「じゃがりこ」アレンジで使う材料
では今回の本題である「じゃがりこ公式X」で紹介しているアレンジの材料や作り方をご紹介していきます。
材料
・じゃがりこ:1箱
・片栗粉:大さじ1
・お湯:100cc
・チーズ(お好みの量)
作り方

ペースト状にした「じゃがりこ」
1.耐熱ボールに「じゃがりこ」、片栗粉、お湯100ccを入れてよく混ぜます。ペースト状になるまで根気よく混ぜるのがポイントです。
2.「じゃがりこ」がペースト状になったら、一口サイズに分けて手で丸め、中にチーズを入れます。
3.220℃のオーブンで10分焼けばでき上がりです。
まるでポンデケージョ!?もちもち食感の「じゃがりこボール」が完成した!

オーブンで焼いた「じゃがりこ」
調理時間は焼く時間を入れて約20分ぐらいで出来上がりました! オーブンから取り出したらこんがりとしたいい香りがします。
形も食感も違いますが、一口食べるとそこにはしっかり「じゃがりこ」の味がありました。中にチーズを入れたバージョンと、入れなかったバージョン2パターンで作ってみましたが個人的にはチーズ入りのほうが格段においしかったです!

チーズインのほうが断然おいしい!
カリカリ食感のじゃがりこですが、片栗粉の効果でもっちり。まるで、コストコや業務スーパーでも人気のパン「ポンデケージョ」を食べているような食感を楽しめました。
【まとめ】「じゃがりこ」をアレンジして楽しもう!

もちもち食感の「じゃがりこ」も、「食べだしたらキリンがない」
今回は、「じゃがりこ」のアレンジレシピについてご紹介しました。「じゃがりこ」をペースト状にする際は、スティックのままやると潰し残りが出てしまうので、ある程度砕いてからお湯をかけるとスムーズかもしれません。または、カップ麺を作るときのようにお湯でふやかしてから潰すのもアリですね。
食べ応えもあるので、おやつや朝食などにぴったり。今回ご紹介したレシピを参考に「じゃがりこ」をアレンジを楽しんでみてくださいね。
カルビー┃じゃがりこ
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