【2026年冬最新版】ワークマン最強防寒インナーを徹底比較!ヒートテック超えのメリノウールが凄すぎ
ワークマンの最強「防寒インナー」2026年最新版! 「シン・ホッとするインナー」や「メリノウール100%」など人気アイテムを徹底解説。ワークマンのインナーを愛用しているYouTuberのコスケさんが、4種類の防寒インナーの特徴や着心地、暖かさを比較してくれました。ユニクロのヒートテックとの価格・保温性の違いもお届けします。乾燥肌やかゆみに悩む方も必見の、あなたに最適な最強の1枚が見つかります。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
ワークマンの防寒インナーを価格比較【2026年最新】
2065年の冬新作を含む、ワークマンの「防寒インナー」一覧を紹介します。
※2026年1月時点、ワークマン公式オンラインストアの情報です。
店舗や購入時期により在庫が異なる場合があるのでご了承ください。
| 商品名 | 価格(税込) | サイズ | ワークマン公式リンク | カラー |
| レディースメリノウール長袖ラウンドネック | 1,900円 | S, M, L, LL | リンク | ブラック, グレー |
| レディース シン・ホッとするインナーライト8分袖Uネック | 780円 | M, L, LL | リンク | ホワイト・ブラック・ワイン・ナチュラル |
| レディースシン・ホッとするインナーリッチ 長袖クルーネック | 980円 | M, L, LL | リンク | オフホワイト・ブラック・グレー・ベージュ・ピンク |
| レディース シン・ホッとするインナーリッチ長袖タートルネック | 980円 | M, L, LL | リンク | オフホワイト・ブラック・ブラウン・ピンクベージュ |
| レディースメリノウール100タートルネック | 1,900円 | M, L, LL | リンク | ムラサキ・杢グレー・ブラック |
| レディースメリノウール100 ミドルウエイト長袖クルーネック | 2,900円 | M, L, LL | リンク | ブラック |
| レディースシン・ホッとするインナーリッチ タイツ | 980円 | M, L, LL | リンク | ピンク・グレー・ブラック |
| ムーブアクティブピーチ起毛長袖ハイネック | 780円 | S, M, L, LL | リンク | ブラック, グレー |
| エクストリームヒートコットンオーバーサイズ長袖クルーネック | 980円 | S, M, L, LL | リンク | ブラック, グレー |
| ムーブアクティブピーチ起毛長袖クルーネック | 780円 | S, M, L, LL | リンク | ブラック, グレー |
| ムーブアクティブピーチ起毛長袖ハーフジップ | 980円 | S, M, L, LL | リンク | ブラック, グレー |
| シン・ホッとするインナー 強ホット長袖クルーネック | 980円 | M, L, LL | リンク | シロ・グレー・クロ |
| シン・ホッとするインナー 9分袖クルーネック | 980円 | M, L, LL | リンク | シロ・チャコール・クロ |
| シン・ホッとするインナー 極ホット長袖クルーネック | 1,500円 | M, L, LL | リンク | グレー・コン・クロ |
■ワークマンの防寒インナー「シン・ホッとするシリーズ」に注目!
※画像出典:ワークマン公式オンラインストア(https://workman.jp/shop/e/ehotinner/?srsltid=AfmBOop97vIVxQIbe3rg4n6s5ExWAC6CNn7XOXHshIhQ9dZDBSRRjm-0)
ワークマンの防寒インナー「シン・ホッとするシリーズ」は、袖を通した瞬間から「ホッとする」暖かさ。
微起毛が肌をやさしく包み込み、湿気を吸ってポカポカ発熱するので、薄着でもしっかり寒さをしのげます。嫌なニオイを抑える抗菌防臭や、着ていることを忘れるほどのストレッチ性など、暖かさのその先まで考え抜かれたこだわりのシリーズです。
2026年冬、ワークマンで販売されている「シン・ホッとするシリーズ」を、メンズ・レディース別にまとめました。
2026年冬新作も新作も! 「シン・ホッとするシリーズ」メンズアイテム
ワークマン「シン・ホッとする」シリーズのメンズアイテムは、インナーから靴下まで充実のラインナップです。半袖や9分袖、強ホット・極ホットなどの長袖インナーやタイツは、主に980円から1,500円(税込)で展開。さらに、2,500円のルームウェアや、機能性に優れた780円の靴下類も揃っています。サイズはM〜LL(タイツは3Lまで)、靴下は24.5cm〜。白・黒・グレー等の定番色を中心に、防寒シーンに合わせて選べる豊富な展開が魅力です。
| 商品名 | 価格(税込) | サイズ | カラー | ワークマン公式リンク |
| シン・ホッとするインナー 半袖Vネック | 980円 | M~LL | シロ・クロ 他 | リンク |
| シン・ホッとするインナー 極ホット長袖クルーネック | 1,500円 | M~LL | クロ・グレー他 | リンク |
| シン・ホッとするインナー 強ホット長袖クルーネック | 980円 | M~LL | シロ・クロ 他 | リンク |
| シン・ホッとするインナー 9分袖クルーネック | 980円 | M~LL | シロ・クロ 他 | リンク |
| シン・ホッとするインナー 強ホットロングタイツ | 980円 | M~3L | クロ・グレー | リンク |
| シン・ホッとするインナー ロングタイツ | 980円 | M~LL | チャコール・クロ | リンク |
| シン・ホッとするルームウエア フワワッフル | 2,500円 | M~LL | グレー・ブラック | リンク |
| シン・ホッとする靴下足湯先丸 1足 | 780円 | 24.5~27.0cm | ブラック・パープル 他 | リンク |
| シン・ホッとする靴下先丸 3足組 | 780円 | 24.5~27.0cm | クロ・カラーアソート | リンク |
| シン・ホッとする靴下5本指 3足組 | 780円 | 24.5~27.0cm | クロ・カラーアソート | リンク |
ルームウェアも登場! 「シン・ホッとするシリーズ」レディースアイテム
ワークマンのレディース「シン・ホッとする」シリーズは、冬を快適に過ごすためのインナーとルームウェアが揃っています。インナーは、ライトな8分袖が780円、リッチな長袖やタイツが980円(税込)と手頃な価格設定。さらに「なめらか」「ふわふわ」の2タイプから選べるルームウェアも各1,500円で展開されています。サイズはM〜LL、カラーはピンクやアイボリーなど女性らしい色味が豊富な点も魅力です。
| 商品名 | 価格(税込) | サイズ | カラー | ワークマン公式リンク |
| レディース シン・ホッとするインナーライト8分袖Uネック | 780円 | M~LL | オフホワイト・ブラック 他 | リンク |
| レディース シン・ホッとするインナーリッチ長袖タートルネック | 980円 | M~LL | ピンクベージュ・ブラック 他 | リンク |
| レディースシン・ホッとするインナーリッチ 長袖クルーネック | 980円 | M~LL | ベージュ・ブラック 他 | リンク |
| レディースシン・ホッとするインナーリッチ タイツ | 980円 | M~LL | ブラック・グレー・ピンク | リンク |
| レディースシン・ホッとする ルームウエアなめらか | 1,500円 | M~LL | ピンク・ライトグレー・ライトブラウン | リンク |
| レディースシン・ホッとするルームウエアふわふわ | 1,500円 | M~LL | アイボリー・ブルー 他 | リンク |
■【ワークマン】シリーズ史上最強の暖かさ「極ホット」と、ユニクロ「超極暖」を比較
※画像出典:ワークマン公式オンラインストア(https://workman.jp/shop/g/g2300011676217/)
ワークマンの「シン・ホッとするインナー 極ホット」と、ユニクロ「超極暖ヒートテック」を比較しました。
| 商品名 | 価格(税込) | サイズ | 特徴 | カラー |
| ユニクロ 超極暖ヒートテッククルーネックT/長袖 | 2,990円 | XS~4XL | ヒートテック史上最も暖かい。厚手の裏起毛で高い保温性を実現。 | オフホワイト・ブラック・ダークグレー・ネイビー |
| シン・ホッとするインナー 極ホット長袖クルーネック | 1,500円 | M~LL | シリーズ最強の暖かさ。接触温感と吸湿発熱を兼ね備えた微起毛素材。 | クロ・グレー・コン |
ワークマンとユニクロの最強防寒インナー比較では、コスパ面でワークマンが一歩リード。1,500円という驚きの安さで、吸湿発熱と接触温感を備えた極上の暖かさを提供します。
一方のユニクロは、2,990円と価格は張りますが、XSから4XLまでの圧倒的なサイズ展開と、厚手の裏起毛による安定した保温性が魅力。手軽に最強の暖かさを手に入れたいならワークマン、自分にぴったりのサイズや信頼感を求めるならユニクロがおすすめです。
■ワークマン特有の「サイズ感の罠」と失敗しない選び方
※画像出典:ワークマン公式オンラインストア(https://workman.jp/shop/g/g2300018448411/)
ワークマンのインナー選びで注意すべき点は、他社ブランドより「小さめ」なサイズ設計です。実際にワークマンのインナーを購入したユーザーの口コミを調査しました。
ワークマンのインナー、ユニクロのサイズ感で買って大失敗の巻。
(Xより引用)
ワークマンのメリノウールのインナーあったかし ただサイズ感が他のメーカーのより小さめなのかパツンパツンになってもうた
(Xより引用)
シンホッとするインナー極ホット
グレー LLサイズ
Mサイズを最初に買ってあまりにも小さすぎて着れなくて捨てて、Lサイズで買いなおしたけどコンプレッションインナー並みに締め付けられて寒いので捨てて、LLサイズをリベンジ購入
ワークマンよ
頼むからサイズ感統一してくれ
(Xより引用)
このように、SNSの口コミでもユニクロと同じ感覚で購入して「パツパツで着られなかった」という声や、サイズアップを繰り返してようやくLLに辿り着いたという体験談が目立ちます。
特に防寒インナーは密着度を高めるためかタイトな作りが多く、製品ごとにサイズ感がバラバラなことも。失敗を防ぐには、普段より1〜2サイズ上を検討し、店頭でパッケージ背面の対応表を必ず確認するのが正解です。
ワークマンの「防寒インナー」に関するQ&A<2026年冬更新>
ワークマンの「防寒インナー」について、多くの方が検索し、気になっている点をまとめて、紹介していきます。
ユニクロのヒートテックのように使えるワークマンの防寒インナーは?【2026年冬】
ユニクロのヒートテックは、汗で発熱する素材でできている冬用の防寒インナー。薄手なのに着ると暖かいので手放せないという方も多いはず。
ユニクロのヒートテックのように使えるワークマンのインナーでおすすめなのが「メリノウール」のインナーです。メリノウールとは、メリノ種という羊から採れるウールで保温性が高いだけでなく、汗をかいても蒸れにくく、防臭効果もある高品質な素材です。高級なハイカーブランドやアウトドアブランドからも発売されているものが、ワークマンならその半額以下で購入できます。
ユニクロのヒートテックとワークマンのメリノウールの違いは?
ユニクロの防寒インナーとして有名な「ヒートテック」と、ワークマンの「メリノウール」は、どちらも肌から出る湿気を熱に変える「吸湿発熱」の性質を持っています。大きな違いの一つは「発熱のパフォーマンス」です。ワークマンのメリノウールは、素材自体の機能により最大吸湿発熱温度プラス3.7度という高い数値を記録。薄手ながらもしっかりと体温を底上げしてくれる実力派です。
また、素材の成分も大きな分かれ目となります。ヒートテックをはじめとする多くの防寒インナーはアクリルやレーヨンなどの化学繊維が主成分ですが、これらが肌の水分を奪いすぎることで乾燥し、痒みや赤みを引き起こす「ヒートテックストレス」に悩む方も少なくありません。
対してワークマンの「メリノウール」は天然素材100%(または高配合)。ウール自体が適度な水分を保ちながら吸湿・放湿を繰り返すため、肌の乾燥を防ぎ、化学繊維特有のチクチク感や痒みを抑えてくれます。「薄手で蒸れを逃がしつつ、極上の暖かさと肌への優しさを両立したい」という方にはメリノウールが最適です。一方、厚みのある生地による安心感や、より強力な防寒性を求める場合は、ユニクロの厚手ラインナップも選択肢となるでしょう。
SNSの口コミでは「ヒートテック」よりも「メリノウール」の方が乾燥しない、暖かいという意見もあるようです。
去年まで冬の時期の肌の痒みに悩まされててヒートテックが原因かもしれんということで、今年からワークマンのメリノウール100%に変えてみたら快適すぎる。 登山用で持ってるアイスブレイカーとかブレスサーモと比べるともちろん保温力では敵わないけど、日常生活には十分な暖かさだし何よりコスパ◎(Xより引用)
ちょっと前にワークマンのメリノウール肌着がヒートテックの上位互換だというのをTLで見て早速買ってみたが 確かに暖かいぞコレ 冬の現場に最適っぽい(Xより引用)
ワークマンのメリノウールがヒートテックより温かいですよ!(Xより引用)
ワークマンの防寒インナーにメンズ・レディースの違いはありますか?
ワークマンの防寒インナーは、男女別に展開されています。レディースは襟がシームレスな「シン・ホッとするインナーライト」やカップ付きタイプが豊富で、トップスに響きにくい8分袖が中心です。メンズは2025年から「シン・ホッとする」シリーズが本格展開され、定番の9分袖に加え、シリーズ史上最高の暖かさを誇る厚手の「極みホット」などがラインナップされています。ワークマンの冬用インナーで「最強」に暖かいモデルはどれですか?
暖かさを求めるなら、地厚生地にシルクを配合した新作「シン・ホッとするインナー 極みホット」が最強クラスの保温力を発揮します。一方、冬の登山や屋外作業など「動くシーン」での最強は、汗冷えを防ぎつつ保温する「メリノウール100%」シリーズが推奨されます。ワークマンの防寒インナーに半袖タイプはありますか?
ワークマンの防寒インナーでは、半袖タイプの「シン・ホッとするインナー 半袖Vネック」も展開されています。DATA
ワークマン┃シン・ホッとするインナー 半袖Vネック
メリノウールインナーの洗濯やお手入れで注意すべき点は?
メリノウールインナーは天然のウール素材100%のため、長く使うには「洗濯ネットの使用」が必須です。また、型崩れや生地の傷みを防ぐためにタンブル乾燥(乾燥機)は避け、日陰での吊り干しを行ってください。天然素材ゆえに虫食いのリスクもあるため、シーズン終わりの保管時は防虫剤を併用することをおすすめします。ワークマンの「防寒インナー」に関する口コミ<2026年冬更新>
「防寒インナー」に関する口コミをSNSで調査しました。ワークマンの最強防寒着であるメリノウールに関する口コミが多く、コスパが良いのにヒートテックみたいに暖かい! と男女問わず話題になっているようです。
ワークマンの防寒インナーがスゴイ! 公認アンバサダー・コスケさんがおすすめ4種類を比較
寒い冬を快適に過ごすためには、インナー選びも重要ですよね。作業服で有名なワークマンでは、さまざまな防寒インナーを取り扱っています。
「今回買ってきたこの4つのインナーなんですが、右からね、画面の右端から価格の安い順番になっています。で、この一番右のがホットコットンですね。長袖のTシャツで、価格は980円となっています。Mサイズを買ってきました。今回ね、インナーは全部Mサイズを買っています」(コスケさん)
ワークマンの公認アンバサダーであるYouTuberのコスケさんも、ワークマンの防寒インナーを愛用しているんだそう。コスケさん注目の4種類を詳しく見ていきましょう。
多機能でしっとり感の高い「ホットコットン」
1着目は、冬インナーの定番・ホットコットン。前年に同インナーを購入していたというコスケさんですが、「今年もね、ちょっと機能がプラスされているみたいなので買ってみました」とのこと。
「機能がいろいろついていて……こんな感じですね。保温性能は高くて裏起毛で、吸湿発熱効果があって、あとはストレッチ素材で綿素材。そして高密度素材、かなりね、ギュッと締まった素材なんですね。そして細身のシルエットで制電効果もあって形状安定もしているということでかなり多機能なインナーとなっています。
とはいえね、最大の特長は何といってもね、ホットコットンという名前の通り、綿素材でできているということではないでしょうか。綿100%ではありませんが、見ての通りね、綿は95%使われていてポリウレタンが5%となっています。素材の大部分が綿でできたインナーということになりますね。」(コスケさん)
ホットコットンの特徴は、綿特有のしっとり感。伸びやかで重量感もあり、生地がしっかりしているため、透け感もないんだとか。
「かなり高密度の高いしっかりした生地ですね。すごいね、引っ張っても透けませんよね。触った感じかなりこう、しっとりしてます。すごい着心地良さそう。ユニクロのヒートテックとはまた違ったしっとり感がね、ちょっと綿が使われてるなっていう、そういうしっとり感があります。で、結構十分伸びるので、着ても堅い感じはなさそうですね。
このホットコットンは厚みのわりにはかなりね、重量感のあるインナーですね。生地の網目が詰まっているというかギュッと凝縮されたような感じですね」(コスケさん)
実際に着てみた!
実際にコスケさんが着用した様子はこちら。コスケさんは176cm62kgの細身。Mサイズを着用しています。
「サイズは丁度いいんじゃないですかね。袖の長さもちょうど良いですし、丈もねちょっと長めですが、インナーだとこれぐらいのほうが背中とかが出なくていいですよね。着てみた感想ですが、綿素材なのでやっぱりね、しっかりしている印象ですね。かなりしっかりしているんですが、なめらかな肌触りなので着心地はいいと思います」(コスケさん)
コスケさんいわく、「化繊が苦手な人におすすめ」なんだそう。また、フィット感が好きな人にもよさそうだといいます。
「さすがにヒートテックみたいな滑らかな感じはないんですが、化繊が嫌いな人にはすごくいいかもしれませんね。綿で高密度だからか、すごく丈夫そうな感じはしますね。そして、細身にできているので腕なんかはかなりピチッとした感じがあります。
僕はわりと細身の体形だと思うので、体に関してはそんなにね、こうフィットする感じはないんですが、腕はね、特にこの下の袖のあたりは軽く締め付けられるような感覚もあって、コンプレッションとまではいきませんがフィット感のあるインナーが好きな人にはすごくいいかもしれませんね」(コスケさん)
着心地抜群!「チャージヒートプラス」
2着目は、店頭にもよく並んでいるという、チャージヒートプラス。アクリル・レーヨン・ポリウレタンの3種類の素材でできており、「触り心地も良くて柔らかい」とコスケさん。
「価格はね、さっきのホットコットンの980円から少し上がって、1,280円となっています。これもね、長袖のシャツでサイズはMサイズを買っています。
このチャージヒートプラスも機能いろいろついています。まず保温蓄熱機能、そして裏起毛になっていて、吸湿発熱効果もありますね。ストレッチ機能があって毛玉になりにくいというのも特徴だと思います。そしてね、ソフトタッチという非常に柔らかい触り心地で形状安定機能もあります。素材はアクリル・レーヨン・ポリウレタンの3種類でできていますね。レーヨンが入っているインナーは結構ね、触り心地も良くて柔らかいんですよね。ヒートテックなんかもレーヨン入ってます」(コスケさん)
また、先程のホットコットンと比べると、発熱効果が高いのも特徴のひとつ。
「さっきのホットコットンの裏にも書いてあった吸湿発熱効果のグラフを見る限り、チャージヒートの方が発熱効果は高そうですね。ただね、その吸湿する最初の瞬間だけカーンと高くなって、その後はどんどんどんどん発熱効果が落ちるというのはどっちも一緒だと思います」(コスケさん)
「ヒートテックに似ていて気持ちいい」と触り心地を大絶賛するコスケさん。着心地を重視する人におすすめだと言えそうです。
「これは……これは気持ちがいい!あのすごく滑らかです。そうだね、触り心地的にはヒートテックに似てますね。しっとりなめらかな感じで気持ちいいなぁ。まあただ、やっぱり少し透けます。こう伸ばしてみると少しね、反対側が透ける感じがあります。生地自体は若干薄いのかな……ホットコットンよりもちょっと薄い感じですね。ほんとヒートテックとそっくりだと思います。触ったときにちょっとひやっとするのも、ヒートテックに似てますね。ただすごく良く伸びて、絶対着心地がいいインナーだと思います」(コスケさん)
実際に着てみた!
実際にコスケさんが着用した様子はこちら。先程と同様にMサイズを着ています。
「76cm62kgの僕だとやっぱりね、ぴったりサイズだと思います。袖も決して短くはないですよね。まあインナーなので、若干短いぐらいでちょうどいいのかなという気がします。丈はね、長めでこれだと背中も出なくてちょうどいいんじゃないかと。
着た印象なんですけど、かなり余裕がある感じですね。さっきのホットコットンに比べると締め付けられる感じも一切ありませんし、ふわっと着られる印象です。そしてね、すごく薄くて軽いです。まあ着た印象としては、ヒートテックにそっくりだなと、そんな感じがしますね。肌触りもすごく滑らかで着心地が良いです」(コスケさん)
締め付け感もなく、肌触りのいいチャージヒートプラス。しかし、生地が薄い分、温かさは少し劣るようです。
「保湿効果もあるということですから、乾燥しやすい人にはいいかもしれませんね。ただね、温かさという面で見ると、やはり生地が薄いので若干不利かなと、そんな印象はあります」(コスケさん)
登山やバイク、釣りでも大活躍間違いなし「サーモマックス」
コスケさんが「一番期待しているインナー」だと語るサーモマックス。一番大きな特徴は「遠赤外線保温と蓄熱保温のダブル保温」なんだそう。価格は1,500円と少し高め。
「遠赤外線保温と蓄熱保温のダブル保温。まあかなりね、あったかそうですよね。裏の機能を見る限り発熱効果はなさそうです。基本ね、蓄熱効果がかなり高い製品となっていて、保温性能が高いというものみたいですね。発売元はワークマンではなく日本ニット工業組合連合会というところになっています。
このサーモマックスの特徴なんですが、後ろを見る限りこんな感じだと思います。裏面を見る限りね遠赤外線保温素材が使われていて、蓄熱保温機能がすごく高いと。あとはね、実際ものを見ると裏が起毛素材になっていました。そして箱の裏にはね、蒸れにくいということも書いてありますね。汗をかきすぎてかえって体を冷やしたりっていうのはよくね、吸湿発熱機能付きインナーにありがちなことなんですが、それがね、どうもないみたいです。そしてさらに見ていくと、遠赤外線保温素材というね、セラミック配合の素材が使われていて、遠赤外線を吸収して再放射してね、その輻射熱で体が温まるというようなことが書いてあります」(コスケさん)
また、蓄熱効果も高く、山や海などの厳しい環境下でも便利な点がうれしいポイント。寒い冬もアクティブに活動する人にはぴったりだと言えそうです。
「そして熱を蓄える力もかなり高いみたいで、外からのね、外気の熱も吸収して生地を温めてくれるということみたいですね。まぁなのでね、体があったまってその熱を蓄えて、また高輻射熱として体に当たってくるという、なかなかね、素晴らしいインナーじゃないかなと思います。発熱効果はないんですが、保温力がかなり高いと。蓄熱効果と保温力がかなり高いインナーということになっていますね。
裏にはね、実証試験みたいなのも書いてあって、発熱素材ではないので生地にヒーターの熱を当てて、温度の変化を計測したものらしいです。熱を当てるとすぐに温まって、そしてその温かさを長く持続できるということがね、この表でわかるのかなと思います。というね、なかなか素晴らしい機能を持ったこのサーモマックス、僕がね一番期待しているインナーです。パッケージを見る限り、山とかね、かなり厳しい環境で使うことも想定しているんじゃないでしょうか」(コスケさん)
寒い環境下でも耐えられるよう、生地が分厚く、裏側も起毛素材になっているんだそう。
「これはすごい分厚いですね。うーん、なるほど。ちなみにホットコットンなんですが、裏起毛と書いてますが、そんなに起毛感はないですね。これ裏地なんですけど、若干起毛になってるかなっていうくらいの印象です。このサーモマックスなんですが、表面の生地はこんな感じになっていて、そして裏側が……これこそ起毛素材ですね、なんかフェルトみたいなモサモサした感じになっていて着心地が良さそうです。でね、生地が本当分厚い。かなり分厚くてよく伸びます。これは間違いなくあったかいですね。
気になっていた材質なんですが、サーモマックス入りのポリエステルとポリプロピレンとポリウレタンということでたぶんね、速乾性も高そうですね。これはかなり期待できると思います。僕のね、今年の注目株ですね」(コスケさん)
「間違いなくあったかい」とコスケさんが太鼓判を押すのも頷けます。
実際に着てみた!
実際にコスケさんが着用した様子はこちら。体にフィットしやすい分、サイズ選びが重要になりそうです。
「袖の長さなんですが、今まで着てきたのよりも若干短いかなという印象があります。まあ肩をしっかり合わせるとちょっと短めですが、インナーならこれぐらいでも許容範囲かなという気がします。そして丈の長さもちょっと短めですね。もしかすると、もうワンサイズ大きなLサイズでも良かったかもしれませんね。
これもね、腕の部分がちょっと窮屈な印象はあります。まあ、窮屈というかね、フィットしている感じですね。ぴっとフィットしている感じがあるので冷たい外気なんかも入ってこないと思うので、とてもあたたかいですね。体の部分は特に窮屈なフィットしている感じはないですね。僕の体型のせいかもしれないですけど、体はちょっと余裕があります」(コスケさん)
ホットコットン、チャージヒートプラスと比べても暖かさはピカイチ。肌触りもよく、発熱素材でなくても十分暖かいといいます。
「着てみた感想なんですが、とにかくあったかいですね、あったかい。裏が起毛素材になっているのですごく肌触りも良いですし、想像以上にあったかいですね。これの前に着た、2着のインナーは室温だと若干やっぱり肌寒いかなっていう印象がありました。でもね、このサーモマックスは本当にあったかくて、こうやって撮影していると背中の部分がね、汗ばんでくるんですよね。いやーこれはかなり保温性高いんじゃないですかね。発熱素材ではありませんが、今のところ一番あったかいと思います」(コスケさん)
3段構造で暖かい「キルトレイヤープラス」
4着目は、1,900円と今回一番高価なキルトレイヤープラス。特徴は外気をシャットアウトする3段構造。静電加工や消臭効果など、冬場にうれしい機能も備わっているようです。
「今年のモデルのキルトレイヤープラスの特徴ですが、こんな感じになっています。3層構造になっている……3段構造って書いてますね。3段構造でしっかり外気をシャットアウトして保温するということ。そして真ん中はね、中綿が入っているので、中綿入りで暖かいということですね。そして吸湿発熱効果もあるということです。最近のインナーはだいたいありますよね。
さらに制電加工されているので静電気が発生しにくくて、消臭効果もあるみたいです。下の方にね、消臭性試験結果とか書いてありますが、洗濯10回しても消臭力は持続するということと、吸湿発熱効果も高くて保温効果も高いみたいです。もともとすごく暖かいインナーなので、僕もね、愛用してるんですよね。チャージヒートプラスと同じ実験をしているみたいですが、発熱効果はそんなに変わらないみたいですね」(コスケさん)
中綿入りの生地はふわっとした感じで着心地も問題なし。伸縮性はあまりありませんが、「着ていて困る感じはない」とコスケさん。
「これはもう去年から使い慣れたインナーです。まずね、生地が非常に分厚くて中綿が入っているので、ちょっとふわっとした感じなんですよね。表はね、こんな感じですね。裏は起毛ではないんですが、これがなかなかあったかくてね、僕は気に入っています。伸縮性はまあまあ。すごくよく伸びるというわけではないですが、着ていて困るような硬い感じはないです。温かさは間違いないですね。非常にあったかいインナーとなっております」(コスケさん)
実際に着てみた!
実際にコスケさんが着用した様子はこちら。Mサイズだとフィット感が強く、ぴっちりした着心地が好きな人はMサイズ、ゆったり着たい人はLサイズを選べば良さそうです。
「袖の長さはやっぱりちょっと短めですね。インナーらしい長さになっています。まあインナーなのでね、これくらいの長さでもちょうどいいんじゃないでしょうか。そして丈の長さに関してはちょっと長めになっていて、かがんでも背中なんかが出ないようになっています。ちょうどいい長さですね。そしてこのキルトレイヤーも袖の部分はピッチリしてますね。結構フィット感があります。
今回着たインナーはチャージヒート以外は全部、Mサイズだと袖の部分かなりフィット感は強かったですね。ただね、どれもボディの部分は窮屈な感じはまったくなかったです。なので、僕だとMサイズかもうちょっと余裕を持ってLサイズでもいいかもしれません」(コスケさん)
一番のあったか防寒インナーは「サーモマックス」
4種類の防寒インナーの中で一番暖かいものはどれなのでしょうか?
「暖かさに関してはね、ぼく普段からキルトレイヤーを着ているのでよくわかるんですが、かなりあったかいです。ただ今回はね、サーモマックスという非常に手強いライバルがいますから、あれと比べるとなかなか難しいところですよね。肌触りだとか、あとは着ている時の着心地に関しては、サーモマックスの方がやっぱり良かったかなという気がします」(コスケさん)
暖かさに加え、肌触りや着心地を考えるとサーモマックスがおすすめとのこと。背中が汗ばむほど保温性能が高いのは、厳しい環境下での着用を想定されているからだといえそうです。
「キルトレイヤーも悪くは無いんですが、やっぱりサーモマックスの方が一枚上手でしたね。暖かさに関してはかなり難しいですね。まあ、キルトレイヤーの方が外気を通さないような気がするんですが、保温性能はもしかするとサーモマックスの方が高いかもしれないです。さっきね、サーモマックスを着ていて背中が汗ばんだんですが、こっちはね、特にそんな感じはなかったですね」(コスケさん)
また、コスケさんがイチオシなのも、やはりサーモマックス。暖かく速乾性も高いサーモマックスは、コスパが高く重宝しそうですよね。
「これは価格も安いですし、とにかく暖かいしね、すごくおすすめです。かなりコスパが高いですね。速乾性能も高めでヒートテックよりは乾きやすいですし、これから長く着てみていろいろわかってくることもあると思いますが、今のところ僕の中では一番コスパの高いインナーかなと思っています。今シーズンね、冬たっぷり着てみて、また使用感レポートしたいと思いますが、もう2、3着このサーモマックス買っておきたいなと思っています。それくらい気に入っているインナーです」(コスケさん)
ユニクロの定番インナー「ヒートテック」と比べてみた
最後に、ユニクロの定番インナーであるヒートテックと比べてみました。
「着てみるとやっぱりね、着心地に関してはチャージヒートとすごく似てますね。袖の長さはこれが一番短いかな。ヒートテックって9分袖なので、ちょっと短めになっています。丈の長さは他の製品と同じぐらいでちょっと長めになっています。これぐらい長いと、かがんだときも背中は出にくいでしょうね。
着た感想に関してはやっぱりね、なめらかで動きやすいですよね。まあヒートテックは着たことがあるという人も多いと思うので、感想は人それぞれあると思いますが、着心地だとか、今ね、ちょっと着てみての温かさはワークマンのチャージヒートプラスにすごく似ています。ただこうやって触り比べてみると、厚みはチャージヒートプラスの方が厚いですね。だいたいチャージヒートの厚みは、ユニクロのヒートテックの1.5倍から2倍ぐらいありますね。まぁなので、ユニクロで言うと、極暖ヒートテックがこのチャージヒートと同じぐらいの暖かさになるんじゃないかと思います。」(コスケさん)
普段ヒートテックを愛用していて、もう少し暖かさが欲しいという人は、チャージヒートプラスを選ぶとよさそうです。
コスケさんのYoutube「コスケの北海道でドライブを楽しむチャンネル」では、北海道に関することやワークマンの商品レビュー動画を更新中。ぜひ見てみてくださいね。
ワークマン|ホットコットン
※販売終了
ワークマン|チャージヒートプラス
※販売終了
ワークマン|THERMO MAX
※販売終了
ワークマン|キルトレイヤープラス
※販売終了
DATA
ワークマン
ワークマンの「防寒インナー」使い分けポイントは?
ワークマンの「防寒インナー」の使い分けポイントは「活動量」に応じた素材の選択です。キャンプや登山など、体を動かすアクティブなシーンには「メリノウール」が最適。天然素材特有の吸湿性・調湿機能に優れ、汗冷えや蒸れを防ぎながら快適な暖かさをキープしてくれます。
また、「ムーブアクティブピーチ起毛」もアクティブシーンにおすすめです。薄手生地なので着膨れしにくく、裏地は起毛で暖かい防寒インナーですよ。
■【まとめ】ワークマンの防寒インナーで「最強の1枚」をゲットしよう
2026年冬、ワークマンの防寒インナーとして注目したいのが「シン・ホッとするシリーズ」です。着た瞬間の冷たさを抑える接触温感と高い吸湿発熱性を備え、日常を暖かく支えてくれます。その他にも、登山など動くシーンには蒸れにくい「メリノウール」や「ムーブアクティブピーチ起毛」と、活動量で使い分けるのが正解。サイズはかなりタイトなため、1〜2サイズ上を選ぶのが失敗しないコツです。自分に最適な1枚を選び、冬を快適に過ごしましょう!
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

















