フライパン1つで本格派の味!日本食研「パエリアの素」
スペイン料理の代表・パエリア。家で作るのは難しそうというイメージを抱いている人は多いのではないでしょうか? 育児情報に詳しい長島さんがおすすめしてくれたのが日本食研「パエリアの素」。フライパンひとつあれば簡単に本格派の味が楽しめるそう!
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
濃厚でコクがあるのに加え、お米全体になじむ魚介のエキスは本格的で、レストラン風においしく仕上がりますよ。
作り方は超簡単! フライパンで煮込むだけ
材料は「パエリアの素」、好みの魚介類、米、水、油のみ。作り方もとてもシンプルで、約30分でレストランさながらの本格派パエリアが完成!まず、熱したフライパンに油をしき、弱火にしてから炊く前のお米をなじませ、「パエリアの素」1袋と水を加えてまぜてから煮立たせます。 煮立ったら魚介類などの具材を並べ、フタをして約20分弱火で煮込み、火が通ったら約10分間蒸らせばできあがり。 1袋でお米1.5合分と書いてありますが、この量だと味が濃いめになると思います。わが家は4人家族なので、お米は2.5合分、水を多めに加えてマイルドな風味に仕上げます。
煮込むときは弱火でじっくりと。火が強すぎるとご飯の固さにムラが出てしまうので注意しましょう。トッピングにバジルなどのハーブを用いると、見た目も風味もアップします。
魚介類に加え、トマトやしいたけ、ピーマン、ニンジンなど、野菜を入れてもOK。「エビとイカとパプリカのパエリア」「アサリとピーマンとトマトのパエリア」など、その日の気分で具材を変え、楽しんでいます。見た目も鮮やかで、“映え“るので、子どもも楽しみながら野菜や魚介類を食べてくれます。
栄養バランスがとれているので、わざわざ副菜をつくる必要もありません。家族でシェアしながら、楽しいごはんタイムが過ごせます。
DATA
日本食研┃パエリアの素
内容量:120g(お米1.5合分、2~3人前)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。




